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テレシネマ「天国への郵便配達人」、ソウルで試写会 |
すごくオススメ
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| 文書番号:8962 |
2009-11-10 17:58 |
【ソウル9日聯合ニュース】映画・テレビの両方で公開される韓日合作プロジェクト「テレシネマ」の第2弾、「天国への郵便配達人」のマスコミ向け試写会と記者懇談会が9日、ソウル・CGV往十里で行われた。
「天国への郵便配達人」は、KBSドラマ「ごめん、愛してる」のイ・ヒョンミン監督が演出を、日本の脚本家、北川悦吏子さんが脚本を担当した。死別した家族や友人を忘れられない人々の切なる願いが込められた手紙を天国に届ける配達人の男・ジェジュンが、偶然出会った女性・ハナと共に配達の仕事をするなかで繰り広げられる物語が描かれている。
郵便配達人を演じた東方神起のジェジュン(ヒーロー)は、本格的な演技は初めてだったため感情表現をどのようにすべきか最初は迷うこともあったが、監督と共演のハン・ヒョジュがいろいろとアドバイスしてくれたおかげで撮影を無事に終えることができたと感想を述べた。「演技は新鮮な挑戦だったが、もう少し時間があったなら、さらに熱心に打ち込めたと思う」と、やや心残りもあるようす。
東方神起のメンバーからは応援があったかとの質問には、「撮影当時はメンバーが皆忙しく、時間的にあまり余裕がなかったが、日ごろから演技に関心が高かったユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)が励ましてくれた」と答えた。
配達人と出会い、恋する感情を少しずつ取り戻すハナ役のハン・ヒョジュは「テレシネマという新しいジャンルに興味を持ち、チャレンジした。ストーリーや情緒がまるで童話のようだが、ときには童話の方がうまく書かれた小説やエッセーよりも心に響くことがある。今回の作品がそうだった」と感想を語った。また、アイドルとの共演が負担ではなかったかと尋ねられると、「正直、負担にはなったが、撮影が進むにつれ軽くなっていった」と答えた。
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