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【速報】sg WANNA BE+ TOKYO CONCERT“MY Friend Forever” |
超オススメ
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| 文書番号:6323 |
2008-05-08 21:25 |
今年3月に日本デビューを果たした、韓国のトップ実力派ヴォーカルグループsg WANNA BE+が今月8日、東京・国際フォーラムでコンサート「MY Friend Forever」を開催、昼夜2回公演で1万人を魅了した。
リーダーのチェ・ドンハのグループ脱退により、同公演はオリジナルメンバーが日本で行う最後のステージであり、また新メンバーのイ・ソクフンのお披露目も兼ねた大きな意味ある公演。ドンハのみソロ・ステージが用意されていただけでなく、選曲においても、最新アルバムの5集からの新曲、そして1〜4集までグループの軌跡を辿るような曲の数々が歌われ、ラストを飾るにふさわしい心に残るステージとなった。
コンサートの前半は、新メンバーのソクフンとともに5集から「ラララ」「KISS」などを含む5曲で新たなハーモニーを聴かせ、ソクフンが日本語で「一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」とあいさつをすると、会場から温かな拍手が贈られた。
中盤のドンハのソロでは、「愛して本当によかった」と日本語でスマップの「世界にひとつだけの花」の2曲を熱唱。さらにファンに向けた手紙を朗読、ファンにお礼を述べるとともに「sg WANNABE+の音楽の中に僕はいつもいる。sg WANNABE+もチェ・ドンハも新しく出発する。お互い進む道は違うが、またいつか、かっこよく会おう」と語り、ファンの胸を熱くさせた。また、サプライズとしてファン代表から花束が贈呈されると、照れながらも嬉しそうな笑顔を見せる場面も。
オリジナルメンバーによるステージでは、「生きて」や「Timeless」、「僕の人」などアンコールを含む全10曲を歌い、声色の違う3人が織りなす絶妙なハーモニーをたっぷり聴かせた。最後を意識したファンの多くが涙を見せ、ドンハも「泣かないでって言ってるのに、なんで泣くの?」とステージから慰める姿が見られ、より一層涙を誘っていた。
ドンハとヨンジュン、そしてジノ、3人が魅せてくれたステージは、しっかりファンの目に焼き付いたことだろう。
>>詳細レポートはこちら!
文:高橋 菜穂子
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