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チャン・ヒョク、日本公式ファンサイトオープン記念ファンミーティング開催 |
すごくオススメ
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| 文書番号:5853 |
2008-01-28 18:06 |
2006年11月に軍隊を除隊した後、ドラマ「ありがとうございます」「不汗党」で一段と成熟した演技を見せ、華麗にカムバックを果たしたチャン・ヒョクが今月19日、ソウル市内のシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルで日本のファンと初の公式ファンミーティングを行った。
これは日本公式ファンクラブの設立を記念しで行われたもので、ドラマ「不汗党」の撮影で韓国を離れられないチャン・ヒョクのため、日本から約300人のファンが駆けつけた。ファンミーティングに先駆けて開かれた記者会見にも多数の日本メディアが集まり、チャン・ヒョクの人気を実感させた。
昨年6月、日本で行われた「韓流ロマンチックフェスティバル2007」で、多くの日本のファンと対面したものの、単独でのファンミーティングは今回が初めてとなるチャン・ヒョク。ファンを楽しませるため、いろいろと準備をしたようだ。一日に何時間もウェイトトレーニングをするほど運動好きで知られるチャン・ヒョクは、隠れた特技「ジークンドー(截拳道)」を披露した。武術のほかにも、イギリスのロックバンド・レディオヘッドの「creep」、映画『ラジオ・スター』でも使われた「雨とあなた」を熱唱。さらに、その場でファンのリクエストに応えてタップダンスを踊るなど、寡黙な印象とは裏腹に、ユーモアと機知に富んだ振る舞いでファンを大喜びさせた。
こうした隠れた才能を披露する一方、ファンと真摯に対話する時間も設けられた。 除隊後第1作目となる「ありがとうございます」と第2作目「不汗党」のハイライト場面を鑑賞した後、作品について語ったほか、ファンからの個人的な質問にも答えた。日本の文化に興味があるか?との質問には「幼い頃から漫画やアニメ、映画などを通じて日本の文化に接してきた。『HANA-BI』『四月物語』『Love Letter』などの日本映画も鑑賞し、日本映画特有の優れた映像美と独特な感じが好き」と答えた。また、日本の小説もかなり読んでおり、登場人物がユニークで、演技をする上でも参考になったと語り、日本のファンを喜ばせた。
さらに「公式ファンサイトがオープンできたのも、すべてファンの皆さんのおかげ。本来なら僕が日本に行くべきなのに、撮影の関係で行くことができず申し訳ない。でもこうしてファンの皆さんと会えてうれしい」と初のファンミーティングの感想を語った。
最後に感謝を込めてファンと握手し、20人ずつの団体写真を撮影してファンミーティングを終えたチャン・ヒョク。「今日はこうして僕を訪ねてくださり、温かいご声援をいただき本当に感謝します。日本でみなさんにお会いできる機会が、早く来ればいいなと思っています」とあいさつし、日本での再会を約束した。
文:パク・ウィリョン(ブロコリマガジン from seoul)/訳:栃木真理子(ブロコリ)/写真提供:主催フラウインターナショナル(http://www.frau-inter.co.jp)
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