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アイコン チュ・ジフン、1,500人熱狂ファンミーティング アイコン 超オススメ
文書番号:3852 2007-03-23 13:34



アジアで大旋風を巻き起こしたドラマ「宮~Love in Palace」で皇太子シン役を熱演し、一躍スターダムに昇り詰めたチュ・ジフンが今月20日と21日に、東京と大阪でファンミーティングを開催しました。
現在撮影中のドラマ「魔王」(KBS)では、前作「宮」とは全く違った、天使と悪魔の両面性をもつオ・スンハを演じるとのこと。‘皇太子’から‘魔王’へ変身するため、現在寝る間もない程の多忙を極めるジフンが、撮影の合間を縫って日本のファンに会いに来てくれました。
韓国でもまだファンミーティングをしたことがないというジフン。韓国のファンよりも先に、日本のファンがジフンとの楽しいひと時をす過ごせるとあってみんな大興奮!

ブロコリでは、20日の東京・ゆうぽうと東京簡易保険会館でのファンミーティングの模様をお届けします。

この日のイベントは、トークにゲーム、秘蔵映像にプレゼントコーナー、さらにジフンの生歌披露という盛りだくさんの内容。さらにさらに、集まった1,500人全員と握手という熱狂必至のサービスで、ジフンとファンは楽しい時を過ごしました。

予定時間を少し過ぎ、ステージ中央に設けられたスクリーンに映し出された映像(モデルの撮影風景)がオープニングを飾ります。

映像が終わると会場にこだまする携帯電話の着信音…。
何事か?と思っていると、スクリーンに控え室で携帯電話を持ったジフンの姿が!!!
「もしもし、チュ・ジフンです。今行くから、ちょっとだけ待ってくださいね」
と、控え室からステージに向かう彼をカメラが中継すると、会場はもう大・大・大興奮!
歩きながらカメラに笑顔で手を振るジフン。映像とはいえ、みんな我を忘れての歓喜の悲鳴に会場が揺れます。
そして遂にジフンがステージに登場すると、「これでもか!」という程の大歓声(というより黄色い絶叫?)の嵐が巻き起こり、一気にヒートアップ。

「こんにちは。チュ・ジフンです。こんなにたくさん来てくださってありがとうございます。皆さん、楽しいひと時を過ごしましょう」――少し緊張した面持ちでまずは挨拶。
ファンを目の前にした感想を求められると「皆さんにお会いできて、とても嬉しいです」とニッコリ。
MCからステージの少し前に移動を促されると、それだけで客席から歓声が飛んで、見ているこちらも熱に当てられてられて興奮。

昨日(19日)来日してファンに発見されることなく原宿や新宿を散策したというジフンは、昨年の12月にも一人旅で日本に来ていたことを告げると、会場からすかさず「え゛ーー!」。
4泊5日の日程で来ていたそうで、韓国で出来ないことをしたとのこと。「一日に10時間くらい歩いた」と述べると会場からは、驚きの声が上がりました。
今回の来日でも買い物に行こうと、地下鉄でも行きそうな勢いのジフンをスタッフが必死で止めたというエピソードがあったそうで、芸能人らしからぬ素顔のジフンに会場が沸いた。
「宮」の皇太子シンのイメージからか、公共機関を利用するようには見えないジフンですが、実は韓国でも自転車で移動しているという庶民派だそう。

モデル出身で身長187cmのジフンは、両親二人とも背が高い(父親は184cm)という家系のようで、背が高くて得をしたことや苦労したことについて訊かれると、「背が高くて得をしたのは、モデルという仕事をさせてくれたことと、高いところにあるものが取り出しやすいですね(会場笑)。デメリットは、身体が大きいので悪いことをしたり失敗すると、すぐにバレてしまいます」と沸かせました。

と、ここでスクリーンを用いて、ジフンの幼い頃の写真が次々と公開。とても素朴なポートレートであったり、遊んでいる風景、また食卓の風景であったり…高校生の写真になると、現在のジフンの片鱗が見えて会場からは「おお~」と歓声が上がりました。

高校3年生(韓国19歳)でモデルになりたいという夢を持ち始めたジフンが、実際に夢を叶えたのは20歳(韓国21歳)の時。表現することが好きだった彼は、周囲からのアドバイスもありモデルについて調べてみたところ、魅力的に感じたよう。
「モテた?」と率直な質問に「男子校だったんで…」とポツリ。

モデルという仕事に表現の限界を感じ、もう少し幅を広げるため俳優をやることにしたジフンは、現在撮影中の「魔王」では、心に深い傷を負っていて、10年越しで復讐(ふくしゅう)をしていくという重みのある役を演じています。演じる役柄と自身のキャラクターについて問われると、「キャラクターというのは1つの感情だけでなく、様々な感情を、姿を持っています。自分と一緒ではないけれど、自分とも重なる部分があり、そういった共通するところを極力浮き彫りにさせようと思って演じています。私がこのキャラクターを選んだのは、やはりこのキャラクターが好きだからだと思います」と、役に取り組む真面目な一面をのぞかせます。
そして、「魔王」の第一回目の放送は、自分は観る事ができないけれど、「こんなにたくさんの人が来てくださって応援してくださっているので、いい結果がでるだろうと期待しています」と述べると大きな拍手を浴び、ジフンも「ありがとうございました」と日本語で一言。

共演者と打ち解けるタイプか、との問いでは、「状況によりますが、年齢より芸暦で先輩にあたる人が多いので、相手が人見知りの方であればあまり煩わせないようにしますし、相手が可愛がってくれるようなタイプであれば従うといったように、相手に合わせます」
と、なかなか世渡り上手な様子をうかがわせると、会場からは拍手とともに笑いが漏れていました。そして、付け加えて「どこに行っても、年が下っ端はみんなそう」と最後にポツリ。

事前に募った質問/要望にこたえるコーナーでは、4つの風船を割ると中に質問/要望が入っていて、ジフンはどれも快くこたえていました。

まず1つ目にピンクの風船を割ると…「モデルのポーズの中で、これだけは誰にも負けないというポーズ、モデルウォークをみせてください」という要望が。
「特別なものではないけれど」と言ってみせてくれたウォーキングとポーズは、大絶叫してしまう程ステキで…。歓声の中、しゃなりしゃなりと歩く姿にみな大興奮。月並みですがもう、「かっこいい」の一言につきます。

「理想のデートは?何をご馳走してあげますか?」という質問には、自然体なジフンらしく「自然なデートがいい」との答え。街を歩いていても映画を観ていても、食事をしていても自然が一番。相手を尊重することが大事で、相手をありのまま愛すること、そういう人と一緒に自然な時間を過ごすなら、場所も何をしているかも関係ない。自分の好きな人と一緒に心を通わせているのが一番ではないかな…と、どこまでもステキ! ノック・ダウン寸前の人も多かったのではないでしょうか?
トドメは、「今なら料理を作ってあげます」。チゲやわかめスープ、カルビチム等などに加え、「ご飯を炊くのも上手」とのこと。ご両親が共働きだったので、一通り料理をしていたそうで、旦那さんにもってこいのジフン! ただし「洗物は好きじゃない」と強調。

「どんなファッションが好きですか? よく買い物に行く場所や、好きなブランドや香水は?」という質問に、「日頃のスタイルはトレーニング・ウェア」とのこと。好きなブランドは、モデルという職業柄答えを控え、香水については敏感で、強い香りは頭が痛くなってしまうのであまりつけないよう。それに「トレーニング・ウェアに香水をつけていたらおかしいですよね」と笑いを誘いました。ここでも「自然の香りが一番」とのこと。

映像を挟み、続くゲーム・コーナーでは、任天堂のWii(ウィー)を使って似顔絵を作成。
ゲームが大好きだというジフンがリモコンを操作して、会場の声を聞きつつ、自分の顔を作り上げていきます。「それそれ!」「そうじゃない!」会場から楽しそうな声が飛び、ジフンもそれに応えようとボタンを操作します。出来上がる直前、間違えてヒゲをつけてしまって、消
しかたがわからず、「これでOKということにしましょう」とMCが促すも、会場からは大・大・大ブーイング。結局、勘のいいジフンがなんとかヒゲを消して無事に似顔絵を作ると、それを使ってボーリングゲームへ。
ジフンが倒すピンを予想するというもので、最後に勝ち残った2名のファンはステージに上げられ、ジフンと一緒に野球ゲームを楽しみました。
ジフンが投げたボールをファンが打ちます。何とかタイミングを合わせて打たせてあげようとする優しいジフンですが、2人も敢え無く三振。最後は2人と握手をして「とても楽しかったです」とニッコリ。

プレゼント・コーナーでは、正直に「私物を準備できず買ってきた物だけど」と言って抽選で選ばれた2名に、香水とブレスレット+直筆の手紙(!)をプレゼント。
ステージに上げられたファンは大興奮、会場は羨望の嵐、見ているこちらは参加しているだけでも楽しい! 
最後に握手と2ショットのポラロイド…と思いきや、別の方にということで別の方がステージへ。しかも当初の予定では「ジフンがファンを撮る」ということだったようですが、全く無意味なせいか、「僕と2ショットを撮ります」と肩を組んで撮影すると、会場は「ギャーーー!」という悲鳴に包まれました。そして、撮ったばかりのポラにサインと選ばれた方の名前を入れてプレゼント。歓喜と熱狂と嫉妬が渦巻いたプレゼント・コーナーでした。

そして、全員にプレゼントということで「得意ではないけれど…」と照れつつも愛に関する歌を2曲披露しました。
1曲目は、キム・ヒョンシクの「雨のように 音楽のように(비가 내리고 음악이 흐르면)」というバラードをしっとりと…。キーが高すぎて高音が出なかったり、歌詞がとんでしまったり…とご愛嬌な部分もありましたが、大勢の前で一生懸命に歌うジフンにみんな手拍子でリード。
そして拍手でアンコールを促すと、2曲目はソン・シギョンがカバーしていた「済州島の青い夜(제주도의 푸른밤)」を歌いました。終始照れ笑いで歌うジフンに、客席からも笑みが漏れていました。
「以前は上手いと思っていたけれど、年を重ねるにつれてそうではなかったんだ! と気付きました」と爆笑をさらいました。
大勢の前でスポットライトを浴びて歌うのは初めてとあって相当緊張していた様子。こちらにもそれはよく伝わってきました。

さらにもう1つのプレゼントが。
ファンミーティング開催にあたり、ジフンから2つの願いがあったということで、ここで披露されました。それは、「少しでもファンと近くで接したい」ということ、「ファンと一緒に社会貢献をしたい」ということ。
1つ目を叶えるため、ジフンは会場を周遊すると会場は大興奮! 絶叫のような悲鳴がそこここからあがり、会場の熱が上がったのでは?という程の熱気がムンムン。(実は、記者席もみんな大興奮で、鼻息を荒くしながら見つめていました)
2つ目の「社会貢献」については、ファンミーティングの収益金の一部と、会場ロビーに設けられていた募金箱を募金するということで、ステージ上でNGO団体に目録を手渡し、大きな拍手を浴びました。

いよいよ最後のプログラム・ドキドキワクワクの握手会へ。
握手だけでなく、一人ひとりに一輪の薔薇を…という粋なプレゼントもあり、またまた会場興奮。
ジフンが準備をする間、客席では鏡で髪や表情をチェックする人、お化粧を直す人…と思い様々に気合を入れている光景は臨戦態勢そのもの!
握手会では「握手だけでは物足りない!」とばかりに、ハイタッチ、指を絡めるように握る、指輪をはめてもらう、持参した‘豆腐人形’や‘アルフレッド’と握手、頬に触れる等など、ジフンにおねだりする人続出。
たっぷり2時間以上をかけ、1.500人一人ひとりに丁寧に嫌な顔ひとつせずに、笑顔で対応するジフンに後光がみえた気がしました…。

最後はファンからのメッセージ集とプレゼントがジフンに手渡されました。
名刺サイズのメッセージカード集と「魔王」のヒット祈願の寄せ書き、そして焼酎「魔王」!粋なプレゼントに大きな大きな拍手が起こり、ジフンも「ありがとうございます」と笑顔でした。
ファンミーティングの感想を求められると、「とても意外だったので、なおのこと嬉しく思います。ちょっと足が痛いけど、手は大丈夫です。本当に面白かったです」と述べると一際大きな拍手を浴びました。

「お忙しい中、私に会いに来てくださってありがとうございます。私のことをずっと見守り続けてくださているので、それに報いるためにも今後一生懸命がんばりたいと思います。これからもより良いキャラクターで皆様の前に姿を見せられるよう頑張ります。ありがとうございました」
最後に感謝のメッセージを述べると、足を引きずるマネをしながら(先ほど「ちょっと足が痛いけど」というコメントがあったから)ステージを後にしたジフン。最後まで爆笑をさらって、笑顔笑顔のファンミーティングとなりました。


~取材を終えて~
ドラマ「宮」では高貴なイメージを魅せていたジフンの素顔は、全く飾らない、とても自然な‘等身大の男の子’といった感じでともて好感がもてました。なんというか…隣の気のいいお兄ちゃんみたいな。気軽に接することができるような、温かな雰囲気をもった人でした。
また近頃、どんな役柄にも対応できるようにと体重を5キロ絞ったという彼に役者魂を感じ、演技者としてますますの活躍を期待せずにはいられません。
また近い将来…そう今度は仕事が詰まっていない時に、ふらりと日本に遊びに来てくれたらなぁと思いました。お疲れ様でした!













※ 写真は大阪公演のものです



>> ファンミーティング直前記者会見はこちら

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文:高橋(ブロコリ)/写真提供:(株)フラウ・インターナショナル

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