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| 文書番号:9956 |
2010-07-28 16:55 |
公演日時:2010年7月17日(土)18:00開演
会場:中野サンプラ(東京都)
【動員数:2000名】
韓国発のアーティスト、タレント、俳優と、様々なジャンルのエンターテイナーを日本に招き、韓国の豊かなエンターテイメントの魅力やそのパワーを伝えるイベント「SEOUL TRAIN」の第四回が、7月17日(土)東京・中野サンプラザにて開催された。
今回は、韓国中の誰もが知っている“ボイス・アイドルグループ"のU-KISSと、新進気鋭のバンド、SPONGE BANDという2組が「SEOUL TRAIN」に乗車。日本初来日を果たしたSPONGE BANDは、オソン(vo)、ガオン(ds)、スヨン(g)、チョンア(key)、キーシャープ(b)の5人バンドで、ボーカルのみが男性で、楽器を演奏する4人は全員女性という男女混成バンド。昨年、韓国SBSで放送されたドラマ『千万回愛してます』のOSTでデビューし、デビュー・アルバム『THE BEGINNING』が、Daumミュージックのアルバム・チャート1位に輝いた期待の新鋭バンドだ。
左上から時計回りに
キーシャープ・スヨン・ガヨン・オソン・チョンア(=SPONGE BAND)
メイン・ゲストのU-KISSは、アルバム『N-Generation』収録曲の『子供じゃない?』でデビュー。その類まれなる歌唱力とパワフルなダンスで人気を集め、いま最も旬なボーイズ・グループ。パワーボーカルのスンヒョンをはじめ、バラエティの活躍も目覚ましい最年少のドンホ、米ワシントンDC出身のイライ、米サンフランシスコ生まれのケビン、SS501のヒョンジュン(マンネ)の弟キボム、5ヵ国語を巧みに操るアレクサンダー、2009年11月より加入した不思議キャラことギソプと、多国籍メンバーで構成された7人グループ。
左上から時計回りに
スヒョン・ケビン・ドンホ・アレキサンダー・イライ・ギソプ(=U-KISS)
イベントは、SPONGE BANDに届いた応援メッセージがスクリーンに映し出されスタート。日本初お披露目となったSPONGE BANDは、ドラマ『千万回愛してる』の挿入曲『ウリイデロ(私たちこのままで)』や、『アンドゥルリョ(聞こえない)』など、全3曲を演奏。中盤のトークでは、各メンバーが日本語での挨拶と自己紹介をし、ボーカルを務めるオソンが「昨日は緊張して眠れなかった。
今も緊張しているので、いま歌ったことさえも覚えていない」と、初々しく心境を語った。
またバンド名の由来を話したり、芸達者なキーシャープが韓国の伝統的芸能である「パンソリ」をアカペラで披露するなど、新人らしからぬ堂々としたステージを務めた。
続いて、メイン・ゲストのU-KISSが『ビングルビングル(ぐるぐる)』を歌いながらステージ上に登場するやいなや、「SEOUL TRAIN」のメインカラーである青のペンライトが一斉に会場を埋め尽くし、客席は総立ちに。1曲目の興奮冷めやらぬ中、各メンバーが自己紹介をし、司会者からの質問にメンバーがなにか答えるたびに、ファンたちは大興奮して歓声を上げた。
されに、人気曲『Talk To Me』、『ニガチョア(君が好き)』、洋楽のカバーで、ボーイズⅡメンの代表的なR&Bマナーのバラード『End of the Road』を英語で熱唱。2度目のトーク・タイムでは、司会者から「ここまで活動してきた中でのエピソードはありますか?」の問いに、キボムが「スヒョンちゃんが、舞台の上で倒れたことがあったんですよ。しかも起き上がれなくて、魚みたいにピクピクなって……」と明かした。
そんなエピソードの再現をせがまれたスヒョンは、メンバーが歌う『モッテソ~』をバックに当時の様子を再現。ギソプは「ファンからのプレゼントでお菓子だと思って食べたらドックフードだった」というエピソードを明かすと、それに続きドンホが「僕は石鹸を食べた」とかぶせて会場は大爆笑。
また「誰がいちばん体を鍛えているか?」との質問には、ギソプとキボムがその鍛え上げられた“シックスパック(六つに割れた腹筋)"を披露した。
U-KISSといえば、特徴のあるダンス。
“カンナムダンス"といわれるその振り付けを、アレクサンダー指導のもと会場のファンたちにレッスンするというコーナーも。
ファンには嬉しいサプライズのフォト・タイムもあり、U-KISSのメンバーはキュートで愛らしい表情から、爆笑モノの表情までたっぷりとサービスした。
最後には、今後の活動への意欲を語り、最新のヒット曲『モラゴ?(何だと?)』を、アンコールでは『マンマンハニ(見くびるな)』を歌い上げ、会場中のファンと一体となり幕が閉じた。
U-KISS
(c)ソウル・トレイン製作委員会
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