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ファン待望 “Minoz JAPAN First EVENT”イベントレポート! |
すごくオススメ
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| 文書番号:9098 |
2009-12-10 17:30 |
11月26日(木)、渋谷C.C.レモンホールにてイ・ミンホ初の単独イベント“Minoz JAPAN First EVENT”が開催され、約4.000人のファンが駆けつけた。
今回のイベントは夜の部の公演チケットがなんと発売開始1時間で完売、急遽同日昼の追加公演が決定し、昼と夜合わせて計2回の公演が行われることに。
大盛況だったイベントの昼公演の模様をレポートします!
カメラ撮影OK、という嬉しいアナウンスと共にイベントはスタート。後方扉から黒のスーツに白いYシャツ姿で登場したイ・ミンホは、大きな歓声とフラッシュの中、会場をゆっくりと一回りしながらステージに登場。
「皆さんこんにちは、イ・ミンホです。日本に来ることを楽しみにしていました。お会い出来て本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。」と照れながらも日本語で挨拶。
この日を待ちわびていたファンから「ミンホ~」という歓声と割れんばかりの拍手が沸きあがり、早くも会場のボルテージは一気にUP!
近況やプライベートにせまるトークタイムでは、「9月に日本で行われた韓国版ドラマ“花より男子~Boys Over Flowers”のイベント後、シンガポール、マレーシア、台湾などに行きました。他にもCM撮影をしたり、イベントにも参加しました。僕は今後もずっと、忙しく仕事をしていたいと思っています。」と、仕事に対する心境を語った。
自然体で素顔のままを表現したかったという9月に発売された自身初の写真集『“旅”Travel with MINHO』については、「生まれて初めての写真集ですので、照れくさい気持ちもありますし、感激している部分もあります。今は本当に胸がいっぱいです。」と歓喜溢れる思いを表現。日本を背景にした写真集にも意欲を見せるなど、ファンを喜ばせた。
常に会場から沸き起こる「ミンホー!」「ミンホー!」という叫び声に、「日本の皆さんは空港でもそうでしたが、おしとやかに応援してくださる気がします。日本人の『ミンホー!』の呼び方は、本当に可愛いな~と思います。」と照れながら語ると会場からは更にたくさんの声が。そんなファンの声援に日本語で「いっぱい可愛い」とはにかみながら応えた。
続いてファンからの質問コーナー
1、料理はしますか?また、彼女に作ってあげたい料理は?
「作ってあげたいという気持ちはありますが、作ってあげる機会がないですね。
今は両親と一緒に住んでいるので、自分で料理をする機会がないんですよ。でも一番自信があるのは、ラーメンです。ビビン麺とかジャパゲッティーなど麺類が得意です。」
司会者から「ちなみにビビン麺とかはインスタント麺のことです」と補足が入ると、会場は一気に笑いの渦に包まれた。
その後すぐに「あ!寿司!」との言葉に、会場から「えー!」という驚きの声が。
「どうして??お刺身を買って来て切った後、ご飯とわさびを合わせて食べれば良いんじゃないですか」と一生懸命説明していた。
2、お母さんが作ってくれる料理の中で、一番好きな料理は?
「カルビが一番好きです。母は料理がとても上手な方なので、何を食べても全部美味しいんですが、その中でも特にあげるとしたら、やっぱりカルビですね。」と肉好きをアピール。
「最近日本では、草食系男子・肉食系男子という言葉がありますが、お肉が好きだからといって肉食系ということではないですよね。気になっているんですが、みなさんから見て僕はどちらに見えますか?」とファンに逆質問をすると、わずかな差ながらも“肉食系”との声が優勢。自身も「僕は肉食系です!」と笑顔で答えていた。
3、普段家で過ごす時のスタイルは?
「家で本当にリラックスしている時は、下着姿の時もあるし、半ズボンだけの時もあるし、Tシャツのときもあるし、季節に合わせて服を着ています。下着姿の時が一番リラックスできますね。」との回答に会場は黄色い声に包まれた。
ついでに「下着の話が出たので…」と、先日行われたサイン会でファンがプレゼントしてくれた下着を今日履いている、というエピソードを披露、会場からは驚きの声が上がった。
アクセサリーが好きで、ファンからもらったプレゼントなど、気に入ったものは長く愛用するようだ。
4、好きな歌、カラオケで歌う十八番は?
「TOYの“僕が君の側にしばらく住んでいたことを”です。」
と、照れながらもファンのために少しだけ歌声を披露してくれた。
5、私は高校3年生ですが、高校生の頃のことで一番記憶に残っている思い出は何ですか?「高3の時は、演技の勉強で大学に入ろうと思っていたので、学校で昼まで授業を受け、その後また別に演技の授業を受けていました。修学旅行にも行ったんですが、友達5人で仲良く寝ている時、寝ている友達の顔に落書きをしてしまったことがあったんです。そしたらその子が起きた後にとても怒ってしまって、喧嘩になった事がありました。この場を借りてお詫びしたいと思います。ごめんなさい。」と伝えた。
6、最近愛用して持ち歩いているものは?
「カメラです。以前はあまり写真に興味がなかったんですが、最近色々なものを思い出に残したいと思って持ち歩いています。実はこのカメラもプレゼントでいただいた物なんです。」と、愛用のカメラを手にステージを歩き回りながら会場の様子を撮影。「今日帰ってから、皆さんの顔を一人一人見ようと思います。」という思いがけない言葉にファンからも歓声が上がった。
7、初写真集『“旅”Travel with MINHO』の中で、一番お気に入りの写真はどれですか?
写真集をめくりながらも、なかなか選べない様子。
「80%以上は自分で選びました。本当にどれもとても気に入っています。」と写真集への満足感を表した。
8、ずーっと先の将来、プロポーズをすることになったらどんな風にしますか?
「僕がプロポーズするとしたら、この様なイベントでサプライズみたいに指輪を渡してプロポーズをします。再現してみますね。」と椅子から立ち上がり、ゆっくりとステージの中央へ・・・
「今日は特別に告白する事があります。●●さん、かわいいさん。結婚して下さい。」と膝まずき、日本語でのプロポーズが。まるで自分がプロポーズされたかのような体験に、会場からは悲鳴のような歓声があがった。
少しラフな服装に着替え登場した後は、抽選で選ばれたファンにミンホが直接電話をするという「ミンホと携帯で繋がろう」コーナーへ。
その後、なんとクレーンに乗って再登場し、自身の持ち歌「My Everything」を披露。優しい歌声で会場中のファンを魅了した。
最後の挨拶はファンへの感謝の気持ちを率直に表現。
「待ちに待ったファンミーティングも、いよいよ終わりを迎えようとしています。僕はずっとこの日を待っていました。皆さんが温かく迎えてくださって、本当に嬉しいです。皆さんの存在は僕が演技をする上でとても大きな力になっていて、僕の支えになってくださっています。日本という国は近くもありますが、ある意味では遠い国でもあります。日本に来てファンの皆さんと今日このような時間を過ごせたことは、僕にとってとても大きな感激であり、光栄であり、幸せです。
いつも心の奥に皆さんの愛を刻み、皆さんの愛に応え、感謝の気持ちを忘れない俳優イ・ミンホでありたいと思います。アリガトウゴザイマシタ。」
大きな拍手と歓声でファンが応えると「本当に、本当に楽しかったです。またお会いしましょう。」と改めて感謝の気持ちを述べ、名残惜しそうに何度も客席を振り返りながらステージを後にした。
ドラマ『花より男子~Boys over Flowers』ク・ジュンピョ役(原作:道明寺司)のイメージが強いイ・ミンホだったが、イベントでは終始笑顔。キュートで親しみのある素顔に、ますますファンが魅了されたイベントとなった。
(C) IMX & starhaus
文:ブロコリ / 撮影:Ryoji Fukuoka
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