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<インタビュー>ユン・テヨン、日本ファンクラブ結成会見 |
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| 文書番号:6878 |
2008-08-29 19:29 |
【東京29日聯合】ドラマ「太王四神記」でヨン・ホゲ役を熱演し人気を集めた俳優ユン・テヨンが28日、日本公式ファンクラブ結成を記念した記者会見を東京の日本BS放送で開いた。
ユン・テヨンは、父の仕事の関係で5歳から7歳まで東京で暮らしたことがあるが、今は日本語をすっかり忘れてしまったと話した後、ファンとの出会いを喜んだ。ファンのためにいろいろなアイディアを企画中なので楽しみに待っていてほしいと呼びかけた。1日にオープンした日本オフィシャルサイトで日記を連載するものの、「書くことになれておらず率直な気持ちを伝えるのが難しい」と苦心するようすだ。
記者会見を開いたユン・テヨン=28日、東京(聯合)
現在はドラマ「2009外人球団(原題)」の撮影で忙しい。主人公に変身するため8~9カ月間の猛特訓の末、サウスポーとして投げられるようになったという。人気漫画「恐怖の外人球団」をドラマ化したもので、ユン・テヨンは「生活の苦しかった時代の人々に力を与えたオ・ヘソン役にとても大きなプレシャーを感じた」と明かした。野球に対する情熱と両親との距離感、愛しながらも歩み寄ることができない境遇という純情派の役柄は感情の曲折も多いが、「『太王四神記』のスタッフと出演者が再び集まり、間違いなく良い作品に出来上がると信じる」と自信のほどを語った。また今月初めには、10年来の知り合いであるプロ野球選手のイ・スンヨプ(読売)が必要な野球用品を選び、サイン入りのバットや自分が使うサウスポー用のグローブまで送ってくれたという。
今後の計画について聞かれると、「スポーツ選手と役者の夢を追っていた20代に、思いがけない事故でスポーツをあきらめ役者の世界に飛び込んだ。この先もどんなドラマだろうと、そのころの情熱を失わず演じるつもり」と答えた。体質的にひとつのことしかできないというユン・テヨン。すっかり野球のとりこで、今一番したいのは記者会見を終えて野球用品店に駆けつけることなのだと、ドラマの主人公になり切っている。
< Copyright 2008 (c) YONHAPNEWS. All rights reserved. >
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