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<インタビュー>3枚目ミニアルバム発売のBIG BANG |
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| 文書番号:6783 |
2008-08-08 16:28 |
【加平8日聯合】5人組グループBIG BANG(ビッグバン)の価値は、アルバムを出すたびに高まっている。
昨年下半期には「うそ」と「最後のあいさつ」を相次ぎヒットさせ、数カ月にわたりチャート首位を守った。他人の曲に声だけを載せるアイドルグループと違い、作曲やプロデュース力を備えファン層も幅広い。SOL(テヤン)はソロ、T.O.Pはドラマ、V.I(スンリ)はミュージカル、D-LITE(テソン)はバラエティー番組などで活動し、個々人の存在感も増した。
そうして再び集まったBIG BANGが、8日に3枚目のミニアルバム「Stand Up」をリリースした。今回はラップ音楽の中でボサノバやロックなどさまざまなジャンルに挑戦している。
BIG BANG=(聯合)
7日夜に京畿道・加平のあるペンションで会ったメンバーは、これまで「YGファミリー」プロデューサーのペリーやグループ「1TYM(ワンタイム)」のテディ-と作業を進めてきたが、日本のDJ兼ミュージシャン・DAISHI DANCE(ダイシダンス)という外部アーティストとも初めて作業したほか、ノーブレインがフィーチャリングに参加し、曲が深まり、成熟したと評価した。
DAISHI DANCEと共同作業とは、やや意外だった。一時は「うそ」がDAISHI DANCEの曲と似ているというネットユーザーの指摘が出ていたからだ。「うそ」を作詞・作曲したリーダーのG-DRAGONは、一人一人聴き方が違うためそう思う可能性もあるとしながらも、「僕たちは堂々とし、大きく意に介しませんでした」ときっぱり。そうは言いながらも、論争の余地があるならピリオドを打たなければグループとしても気に掛かるため、所属事務所を通じDAISHI DANCEに共同作業を申し入れたところ、快諾してくれたという。「DAISHI DANCEとの作業は僕の限界を広げるきっかけになりました」と満足感を示した。
G-DRAGONとDAISHI DANCEの共同作曲によるタイトル曲「一日一日」には、DAISHI DANCEの洗練された伴奏の上にG-DRAGONのくせになるようなメロディーが乗っている。G-DRAGONは、「『うそ』と同じような『渋谷系』の曲だが、よりセンチメンタルさを感じ取ってくれれば」と話している。
上半期、メンバーらの個別活動は著しく増えた。ドラマに出演したT.O.Pは「自己開発の時間だった」、バラエティー番組に出演したD-LITEは「自分を通じて他人が笑うのも魅力的だった」と振り返る。ミュージカル「夕立ち」に出演したV.Iは、マネージャーがスケジュール調整に苦労しただろうがメンバー個々人がグレードアップしたと話し、ソロ曲をヒットさせたSOLは、BIG BANGで1位を取ったときは感激し、ソロで1位になったときは胸がいっぱいになったと感想を語った。
「今や5人全員が光っている」と話すG-DRAGON。「BIG BANGとして再び集まったとき、一層アピール力が出ましたね。特にいつもは寡黙でステージでだけ驚くほど変わるSOLの音楽を通じ、BIG BANGの音楽性も確固たるものになったみたい」。
ソテジやキム・ゴンモ、イ・ヒョリらトップ歌手がカムバックした時期にアルバムを出すことにプレッシャーはないのだろうか。この質問に、メンバーらは「負担はあるが良いチャンス」と口をそろえ、先輩らと競争して引けをとらないようにすることが一番の目標だと意欲を示した。
メンバーは11日に日本でのファンミーティングを予定しているほか、10月の日本ニューアルバムリリースに合わせ、名古屋や東京、大阪をめぐるツアーを計画中だ。
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