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SS501 2008ジャパンツアー「Grateful Day Thanks for…」 |
すごくオススメ
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| 文書番号:6688 |
2008-07-18 18:03 |
韓国の人気アイドルグループ、SS501が7月12~13日に東京ドームシティ内JCBホールで、同16~17日に大阪・なんばHatchで「2008 JAPAN Tour『Grateful Day Thanks for…』」を開催しました。ブロコリでは12日夜の公演の模様をお届けします!
会場に集まったファンは約3000人。JCBホールは舞台からファンの顔がよく見えるような構造になっていて、広くても会場が一緒になってSS501のメンバーと楽しむことができるコンサートホールでした。
さわやかな雰囲気の舞台とは対照的に、満員のスタンディング席はクーラーがまったくきかないほど熱気に溢れ、熱いコンサートとなりました。
開演時間の午後7時を少し過ぎたころ、メンバーが白いストレートパンツに白いシャツと、男らしいコーディネートで登場。メンバー全員が筋肉質のナイスバディを披露していました。ファーストアルバム収録の「LIVE!」でスタートすると、ファンもペンライトを左右に揺らしながら一緒に歌っていました。
続けて3曲を歌い終えたメンバーは、日本語で「こんにちは。SS501です!」と緊張しながらも元気にあいさつ。
「こんにちは、SS501のキュジョンです」「シャイプリンス、ヨンセンです」「末っ子ヒョンジュンです」「セクシー・カリスマ、ジョンミンです」「リーダーヒョンジュンです」と次々に日本語で自己紹介し、会場も緑色のペンライトと大歓声に包まれました。
「コンサートまで来てくれたファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えるために、一生懸命準備しました。新曲も準備したので、最後まで楽しんでください」と、かなり上達した日本語のMCを披露していました。
続けて4曲を歌い終えると、舞台が暗くなり、ステージの上から“星”が降りてきて、ヨンセンの手の上に止まりました。そしてそれぞれに自分の思い出や願い事を語ると、次のメンバーの手にその星を渡していきました。
ヨンセン:東京で初めてのコンサートのために、一生懸命、朝から晩まで毎日練習しました。そしてお母さん、お父さんの応援のおかげで、コンサートを迎えることができました。お母さんとお父さんは、僕たちの一番のファンです。
ジョンミン:いつも応援してくれたファンの皆さんのために、一生懸命準備しました。いつも応援してくれて、本当にありがとうございます。(突然、韓国語で)遠いところ、韓国から来てくれたファンにも本当に感謝しています。(韓国から来たファンから大歓声)
キュジョン:ここにいる皆さんがいつも笑えるように。そして皆さんに幸せをあげられるように頑張ります。Thanks for…。(緊張して覚えられなかったのか、手に書いたコメントを読み上げるキュジョン。必死に日本語で話そうとする姿がかわいらしく見えました)
末っ子ヒョンジュン:たくさんの人たちがコンサートを作っています。僕たちが舞台でもっと輝くように。僕たちのため、皆さんのためにスタッフは夜遅くまで頑張っています。いつもそばで何も言わず頑張っています。なかなか言えないけど、ありがとうございます。(会場からもスタッフに拍手が)
リーダー・ヒョンジュン:ヨンセン、ジョンミン、キュジョン、ヒョンジュン…。いつも一緒にいて、ケンカになったりするけど(笑)、一緒にいるからSS501であり、幸せです。みんながいなければ、うまくいかなかったと思う。リーダーとしてもっと頑張るから、一緒に頑張っていこう」
最後にリーダーが言い終えると、感動したファンからメンバーに大声援が送られました。
続いて1曲を歌い終えると、ジョンミンが「皆さんは星に何の願いを祈りましたか。皆さんの願いがかないますように」とコメント。続けてアメリカのグループ「Black street」の曲「In a Rush」を披露しました。
さらに2曲を歌い終えると、日本でのコンサートのために作った映像が披露されました。
そしてリーダー・ヒョンジュンとキュジョンが、街で一人の女性に声をかけ、電話番号を教えてもらう、というゲームに挑戦!怪しいリーダーに比べ、キュジョンは優しく駅まで連れていき、さらに手までつなぐなど、会場からは羨望の声が上がっていました。
続いての歌も、楽しみながら真剣に歌うメンバーたち。中でも最新曲「君を歌う歌」を韓国語バージョンで披露すると、会場のボルテージは最高潮に達しました。
最後の曲の後、アンコールに応えて登場したメンバーは、2曲を披露。ファンに感謝の気持ちを伝えると、ダンサーも含め全員でクンジョル(韓国風の丁寧なお辞儀)をし、コンサートは幕を閉じました。
文:崔(ブロコリ)/写真提供:CJ Media Japan
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