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シン・ミナが体当たりアクションに挑戦 『武林女子大生』 |
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| 文書番号:6556 |
2008-06-19 12:20 |
【ソウル19日聯合】クァク・ジェヨン監督の新作映画『武林女子大生』のメディア試写会で、主演女優のシン・ミナは、アクションシーンについて「撮影中にけがもしたが、今はすべて忘れてしまったほど」と話し、充実した表情を見せた。
物語を1人でリードしていくこと、これまで経験してきた演技とはやや異なること、とにかく体を使う演技だということに、プレッシャーも多かったと打ち明けた。
撮影中、監督にはいつも近くにいるようにと言われていたため、最初は休憩もできないしなぜそんなことを言うのかと思ったが、じきに自分のなかにキャラクターの違う一面があるかをよく考えてみろという意味だと気づいたという。もっと監督のそばにいればよかったと、残念そうに語った。
クァク監督は「幼いころから武侠映画が作りたかったが、また撮れといわれたらもうできないと思う」という。事故なく終われただけでも感謝していると話した。今回はヒロインのキャラクターが強く、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のシリーズのように見られているがまったく無関係の作品だとし、現実の世界を背景にした「ファンタジー武侠」と紹介した。
『武林女子大生』は、武術の達人の両親の下で育ったソフィ(シン・ミナ)が、大学に入学し武術と距離を置くが、幼なじみのイルヨン(オン・ジュワン)と再会し再び武術の世界に足を踏み入れるというストーリー。26日から全国で封切られる。
クァク・ジェヨン監督、シン・ミナ、オン・ジュワン、ユ・ゴン(左から)=(聯合)
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