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アイコン  ドーム熱狂!ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan アイコン 超オススメ
文書番号:6506 2008-06-10 15:27
ドーム熱狂!ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan

待ちに待ったイベント当日。昨日の雨がうそのように、からっと晴れ渡り、蒸し暑いぐらいの快晴です。3年ぶりの公式来日となるペ・ヨンジュンさんとの再会がようやく果たせる、待望の一日がやってきました!

12:00
東海道新幹線で新大阪に到着。電車を乗り継ぎ、京セラドームの最寄り駅「ドーム内千代崎」に向かいますが、なんだか同じ道をたどる女性が多く、車内を見渡しても女性ばかりです。

12:40
人の波に押されながらようやく京セラドームに到着。開演はまだまだですが、物販コーナーは溢れんばかりの人の多さで、まったく近づけません。入り口付近も待ち合わせの人ごみで既にパニック状態。そんなとき、ブロコリサークルのお手製の垂れ幕を発見!その垂れ幕の前でたくさんのご来場者の方々が記念写真を撮っていました。

13:20
物販コーナー見物はあきらめ、ドーム内にチケットを握り締めて入ります。厳重な荷物チェックを受け、配布物を受け取りドームに入場。既に人がごった返しており、すごい熱気です。売店にも長蛇の列が。あきらめて、席を確認するためにアリーナへと向かいます。

13:30
会場内は淡い青い光に包まれていて、とても幻想的な空間。開演まではまだ30分近く時間がありますが、場内を見渡すと80%は埋め尽くされている模様。圧巻です。自席を確認にいくと、周りの席のみなさんの膝の上には赤いハンカチが。実は、ドームに入場したときに白いビニール袋を配っていたのですが、その中にはフライヤーが数枚と、なんと“太王四神記特製ハンカチ”が!黒い布地に「太王四神記」のロゴと「PREMIUM EVENT IN JAPAN」とプリントされたシックなハンカチです。場内のアナウンスによると、赤・青・白・黒の4色が用意され、来場者へのプレゼントとのことでした。そのハンカチを握り締め、開演を待ちます。

ドーム熱狂!ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan

14:20
予定より20分ほど遅れてようやくイベントが始まりました!レーザー光線が飛び交う中、青い光の中からゲストが登場。ドラマの衣装を身にまとい、左からヒョンゴ役のオ・グァンノクさん、スジニ役のイ・ジアさん、キハ役のムン・ソリさん、チュムチ役のパク・ウンソンさん、チョロ役のイ・フィリップさんが並びます。そして、バックに映し出される太陽の中央にタムドク役のぺ・ヨンジュンさんが現れ、場内に拍手と歓声が沸き起こりました。

14:30
司会の大村正樹さんとキム・テイさんが舞台に登場。大村さんは「私も『太王四神記』にハマった男であります!」とノリノリです。

14:33
演出を手がけたキム・ジョンハクさんの挨拶が始まりました。観客のみなさんに「現場に行かれた方もいますよね?」と声をかけ、大村さんの「行かれた方は手を挙げてください」との言葉に多くの人が挙手。キム・ジョンハクさんも観客のみなさんの熱心な姿に感動しているようです。その後、ぺ・ヨンジュンさんとの思い出を語ってくれます。「彼も入院をしたりと苦労がありましたが、みなさんがいてくれたので頑張れました。ぺ・ヨンジュンさんはとても正直な人で、人をだますようなことはできない人です。あまりにもこだわりすぎて困ることもありましたが、完ぺきを目指す人で本当に感心しています。撮影が終わり、二人で抱き合って泣きました」。

14:44
「太王四神記」の音楽を担当した久石譲さんが登場し、キム・ジョンハクさんに加わります。キム・ジョンハクさんは「年が近く、出会ったときから一生の友だと思いました」と、肩を組んで二人の仲が強い絆で結ばれていることを語っていました。

ドーム熱狂!ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan

14:47
キム・ジョンハクさんが舞台を退き、久石譲さんの指揮により大阪センチュリー交響楽団の演奏が始まりました。「タムドクのテーマ」「スジニのテーマ」「団結」「勝利へ」「運命」の計5曲。ドラマのシーンをバックに流し、再びドラマに酔いしれます。なんと、2曲目は久石譲さんが自らピアノを弾いてくださいました。

15:20
ぺ・ヨンジュンさんが登場。場内に再び歓声が沸き起こります。その後、舞台左側よりオ・グァンノクさん、イ・ジアさん、ムン・ソリさん、パク・ウンソンさん、イ・フィリップさんが続いて舞台に現れ、観客のみなさんに挨拶を述べます。

黒いタキシード姿に白いシャツと笑顔がまぶしいぺ・ヨンジュンさんは「日本のみなさんとお会いできて、とてもうれしいです。また日本に来ることができました。本当に幸せです。このドラマは成長するきっかけとなりました」。冒頭の日本語での挨拶と微笑みに、場内のみなさんから笑みがこぼれます。

胸元が大きく開いたシックなドレス姿のムン・ソリさんは「みなさんと私たちの真心が出会えることを願っています。ドラマの中でたくさん泣いたので今日はみなさんと笑いたいです」と挨拶。落ち着いた声の雰囲気に大人の女性を感じさせます。
チェックのワン・ショルダーのシャツがキュートなイ・ジアさんは「1カ月前に大阪に来日したときよりも緊張しています。みなさんと楽しい時間を過ごしたいです」と、とても流暢(りゅうちょう)な日本語で、かわいらしく挨拶。

青いスーツと蝶ネクタイを見事に着こなしたオ・グァンノクさんは「大阪に招かれてとてもうれしいです」。第一印象とは違い、とても渋く深みのある声です。
黒いスーツと蝶ネクタイがぴったりのパク・ウンソンさんは「みなさま、今日一日頑張ってください!ヨ~、イエ~イ!」と元気いっぱいで、親しみがもてます。
グレーのスーツが爽やかで、長い髪をシンプルにまとめたイ・フィリップさんは「日本ではまだ9話までしか放送されていないので、僕のことを知らない人もいると思います」と語り、緊張した面持ちながらも、はにかむ笑顔がすてきでした。

ドーム熱狂!ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan

15:35
壇上に立つ6名のゲストへの質問タイムです。一つ目はドラマで苦労したこと、二つ目はいちばん印象的なシーンを尋ねます。

ぺ・ヨンジュンさん:「死ぬな。とにかく生きて守ってほしい。それが王の命令だ」という言葉がいちばん印象的です。

ムン・ソリさん:キハと自分の思いとの間で、とてももどかしい思いをしました。絶壁に立つシーンでは、キハの運命と私がキハを受け入れなければいけない運命が重なりました。

イ・ジアさん:演じることが初めてでしたので、すべてが難しかったです。

オ・グァンノクさん:タムドクと別れるとき、美しい姿をしているスジニに『お前、おかしいよ』と言ってしまうシーンが印象的です。

パク・ウンソンさん:メロドラマに今まで出演したことがなく、キスシーンは初めてでした。タルビ役のシン・ウンジョンとお付き合いをしています。

イ・フィリップさん:マントと鎧がとても重かったです。特殊メイクがたいへんでした。

16:03
続いて今度は挨拶の順番とは反対に、イ・フィリップさんから司会者の質問に答えていきました。

司会:髪のお手入れは大変ではないですか?
イ・フィリップさん:撮影前は短かったのですが、このドラマのために髪を伸ばしました。逆に長くても手入れがしやすいです。

司会:お二人(ぺ・ヨンジュンさんとイ・フィリップさん)は、いつまでその髪型をするのでしょうか?
ぺ・ヨンジュンさん:シャンプーも乾かすのもたいへんです。本日みなさんにタムドクの姿をお見せするために伸ばしておきました。

司会:チュムチにとって「白虎の神器」とはどんなものですか?
パク・ウンソンさん:チュムチは「百虎の神器」を手に入れて目覚めるのですが、私自身もこのドラマで俳優として目覚めたと思います。

司会:印象的なセリフは?
オ・グァンノクさん:雨を降らせるための呪文です。「空のお星様、お月様、どうか雨を降らせてください」。

司会:ぺ・ヨンジュンさんとの共演は?
イ・ジアさん:ぺ・ヨンジュンさんがとても私に合わせてくれました。教え、導いてくれてとても感謝しています。

司会:ドラマに出演したきっかけは?
ムン・ソリさん:映画ではあまりないファンタジーだったので、ぜひ挑戦してみたかったんです。

司会:けがは大丈夫ですか?
ぺ・ヨンジュンさん:(日本語で)心配しないでください~!(会場拍手)3回けがをしました。1回目は体が動かず、2回目はスタッフと家族にとても申し訳なく思い、3回目は、タムドクは強い精神力の持ち主ですが私自身も強くなれたと思います。

16:24
「太王四神記」の衣装を担当したイ・ソンフンさんが登場。とても背が高く体も大柄で、衣装のイメージとのギャップに場内に驚きの声が上がります。今回のイベントのために持参した6着の服について説明をしてくれます。言葉少なにぽつぽつ話す姿がとても印象的で、とても穏やかでやさしそうな雰囲気です。大村さんに「緊張していますか?会場のライトを付けてください」との声に、観客のみなさんを見渡すことができて、うれしくも恥ずかしそうでした。タムドクの衣装はなんと20着も用意し、実際に使用したものは15着と語ってくれました。

16:34
本ドラマの挿入歌を歌ったジュンソさんが黒いスーツ姿で登場。髪がちょっと長めで目がぱっちりとしており、とてもキュートな印象です。「新人の私がこのドラマの挿入歌を歌えて光栄です。印象的なシーンは、第2話で初めて自分の歌った曲が流れたときと、スジニがタムドクを後ろから抱きしめるシーンです」。挨拶のあと、挿入歌の「ゆるして」を熱唱し、とても新人とは思えないほどの落ち着いたパフォーマンスに拍手が沸きました。

16:42
いよいよイベントのクライマックスです。ステージカーが舞台の袖から2台登場。ゲストのみなさんは衣装を変えて登場です。1台目には左肩にシルバーの装飾を付けたグレーのスーツ姿がまぶしいぺ・ヨンジュンさん、キム・ジョンハクさん、丈が短めのチェックのワンピースがかわいいムン・ソリさん、白いワンピースがイメージとぴったりのイ・ジアさんが、そして2台目にはベスト姿のオ・グァンノクさん、胸元が大きく開いた黒いシャツのパク・ウンソンさん、チェック柄のシャツが若々しいイ・フィリップさんが乗り、場内をゆっくりと周遊します。ぺ・ヨンジュンさんはマイ・カメラを持ってご来場のみなさんをパチリ。

ステージカーが動くにつれて、その動きとともに黄色い歓声がウェイブとなって場内のボルテージは最高潮に達しました。アリーナ席の近くに座っているみなさんだけでなく、スタンド席に座っている人も、ぺ・ヨンジュンさん含めほかのゲストの方々のお顔をしっかり拝見できたはずです。場内はドーム入り口で配布された4色のハンカチで染まりました。

16:59
ステージカーが舞台袖に隠れます。司会の大村さんの「目が合ったと思う人~?」「ヨンジュンさんのカメラに写ったと思う人~?」との掛け声に、場内からさらに大きい声で「は~~いっ!」と返事が。そして、ゲストのみなさんが一人ずつ再び壇上にお目見えします。

オ・グァンノクさん:以前、ドラマで社交ダンスの先生役をしたことがあります。(突如、社交ダンスをお披露目)

イ・フィリップさん:アメリカで生まれ育ちましたが、このドラマに出演するためにビジネスをやめて渡韓しました。これからも頑張ります!

パク・ウンソンさん:(次回出演作を紹介し)キスシーンはありません!

イ・ジアさん:スジニの姿は大好きでした。いちばん(自分に)近いのもスジニです。

ムン・ソリさん:近いうちにドラマでまたお会いできると思います。ぺ・ヨンジュンさんが出演する可能性は低いですが、見てくださいね。

ぺ・ヨンジュンさん:次回作は日本の漫画が原作のドラマに出演します。(突然の大ニュースに場内騒然)幸せです。スタッフのみなさん、監督、共演者のみなさんと一緒に来ることができてよかったです。みなさんによい影響を与えることが出来るよう、さらに発展していきたいです。愛しています!

17:25
舞台に再びゲストのペ・ヨンジュンさん、キム・ジョンハクさん、ムン・ソリさん、イ・ジアさん、オ・グァンノクさん、パク・ウンソンさん、イ・フィリップさん、イ・ソンフンさんが現れ、最後のお別れです。舞台の左端と右端、その後中央にて観客のみなさんからの暖かい声援、歓声に手を振って応えてくれます。

17:30
華やかな花火と爆音とともに、四方から赤・青・白・黒色の紙ふぶきが舞ってドーム内を埋め尽くし、場内は熱気ときらきらと輝く紙ふぶきで興奮に包まれました。ゲストのみなさんが順に手を振りながら退場します。

17:40
ドーム内から続々と観客のみなさんが退場します。物販コーナーに行ってみると、イベントの公式グッズがほぼ完売。沿道にはゲストの方たちが車で現れるのでは?と多くの人が並んでいます。イベントは終了したものの、多くの人が長時間ドーム近辺で思い思いの感想を述べ合いながら時間を過ごし、帰途につく姿があちこちで見られました。

~取材を終えて~
京セラドーム内はご来場のみなさんの熱気でまさにサウナ状態でした。今回のイベントのいちばんの盛り上がりは、やはりゲストのみなさんによる最後のステージカーでのドーム内周遊!観客のみなさんの一人一人のお顔を拝見できる速度でゆっくりと進むステージカー。スタンド席のみなさんも、きっと満足したはず。また、途中、通訳の方の声が聞き取りにくかったり、進行が思うように行かなかったときの司会のキム・テイさんのさりげないフォローが見事でした。自分も含め、韓国語が分からない観客のみなさんの声を代弁してくれました。さすがです。また、ドラマ「太王四神記」にまつわる様々なエピソードも聞くことが出来て、再度見たいと思いました。出演者の方々の実際のお顔も拝見できて、ドラマの中の人物としてもさらに身近に感じ、感情移入ができそうです。大満足の一日でした。

~ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント2008 in Japan~BYJ来日記念特集はこちら!

ブロコリ特別取材班/写真提供:BOF


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