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アイコン “笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」 アイコン すごくオススメ
文書番号:5987 2008-02-26 16:45

“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」

ドラマ「プラハの恋人」や日本映画『着信アリ Final』でおなじみのチャン・グンソクが今月23日、ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)で自身日本初となるファンミーティングを開催。チャン・グンソクに一目会いたい!と集まった1,500人を魅了しました。

ファン・ジニ」でハ・ジウォン演じる主人公ファン・ジニの初恋相手キム・ウノ役で視聴者の涙を誘い、現在韓国で放送中の「快刀 ホン・ギルドン」でイ・チャンフィ役を好演しているチャン・グンソク。若手スターとして韓国ではまさにブレイク中のチャン・グンソクのファースト・ファンミーティングにブロコリ取材班も胸をトキメかせながら参加してきました。


グンソクの歌で幕を開けたファンミーティングは、トークショーに秘蔵映像公開、ギターの弾き語りに○×クイズ、そしてプレゼント抽選会といった、ファンミーティングでは恒例となった内容ながらも、彼の魅力がたっぷり披露されていました。愛嬌とユーモアセンスにあふれ、時折飛び出す日本語にキュートな笑顔……ファンの心をがっちり掴んで離さないワケです!

高校1年生のときにニュージーランドに留学していたという英語力をいかんなく発揮するかのように「can’t take my eyes off you」を歌いながらグンソクが登場すると、「きゃ~!」という歓声が会場を包み一気にヒートアップ!白いスーツに身を包み、蝶ネクタイがとても可愛らしいグンソクは、キラキラした笑顔を浮かべながら、客席をあおるように手拍子を促すと、気持ちよさそうな歌声を会場いっぱいに響かせていました。
大好きな映画のオリジナル・サウンド・トラックに入っていて、カラオケでもよく歌う1曲なのだとか。底抜けハッピー・ソングを選曲したグンソク、ナイス!

司会の古家氏とのトークでは、仕事からプライベートや趣味などの話まで、満20歳の「素顔のチャン・グンソク」を垣間見ることができ、みな興味津々。
先の歌で英語力が優れていたことから、古家氏が「留学経験もあって英語がペラペラなわけですね」とコメントすると「そんなことないよ~」と日本語で謙遜。日本語の勉強も「少し」しているそうで、勉強方法は好きな番組「スマスマ(SMAP×SMAP)とかドラマとかを観る」ことなのだとか。

韓国では6歳からモデルとして活躍しており、かなり長い芸歴の持ち主で、ドラマや映画だけでなく、モデルにCM出演にテレビ番組のMCも務める多才なグンソク。最近は音楽活動にも興味もあるそうですが、「俳優が人生の目標」と語ると大きな拍手を浴びました。
ラジオDJの経験もあるので、古家氏の「とても興味があるのでいま聞いてみたい」という要望に応え、ステージで生DJを披露してくれました。
「ふ~」と息を吐いて…「雨がたくさん降っていますが、イライラして文句を言うよりも、この雨で皆さんの心をきれいに洗ってみてはいかがでしょうか?では1曲目…」。
古家氏もDJであることから、思わず「使っていいですか?今週末(番組で)使いたいと思います」。これには客席もグンソクも爆笑でした。

演技に不安を感じていたけれど、自分が決断した結果が評価され、自信を持つことができるようになった作品「ファン・ジニ」の映像を観ながらのトークでは、スクリーンに映し出された自分の姿に「えーー!2年前です」と照れ笑い。たった2年前ですが、映像の中の幼い顔立ちのグンソクと、ステージ上の大人になったグンソクを見比べると時の流れとともに成長を感じさせます。
同ドラマに関連して、年上の女性との恋愛について質問されると、「初恋が年上でした」と告白。「恋愛に年の差はない」と、会場にむかって「みんなもダイジョウブ!」とにっこり微笑むと、ファンの心をがっちりキャッチ!「わかっているね~」と思わずうなってしまう一幕です。

プライベート映像では、買い物に行くのに車に乗りこむグンソク、ファッション雑誌の撮影風景、映画の準備でギターを練習している風景、趣味で歌の練習を…と譜面を見ながら「so sick」を歌う姿、年末の「2007 Mnet KM MUSIC FESTIVAL」のリハーサル風景(グンソクは、ミュージカル「ヘドウィグ」の主人公を真似て女装した)…等など、素顔のグンソクが満載!
また、歌手兼プロデューサーのパク・チニョン制作で、チャン・グンソクが歌っている韓国で話題のCMがちょっぴり公開されると、さまざまな表情を見せるグンソクにみんな釘付け。音源が欲しくても、住民登録番号が必要なことから、日本ではダウンロードできないことを伝えられると、「難しいんだ、日本では。私がこれから頑張ります!」と頼もしい言葉がグンソクの口から飛び出しました。

さまざまな活動をしていることから、バランスをとることの難しさについて訊かれると、「『後悔しないようにやりたいことはすべてやっていきたい』という想いがあるからできる」と若いパワーみなぎる言葉に拍手が起こりました。

映画『王の男』や『ラジオ・スター』でおなじみのイ・ジュニク監督の映画『楽しい人生』への出演については、「韓国でNo.1の監督と一緒に仕事ができて嬉しかった」と語り、「監督は、役者の意見を吸収して映画に反映してくれます。音楽はほかの出演者も未経験だったので、実生活と変わらず、仲間同士で練習していく感覚だった」と振り返りました。
と、ここで映画にちなんでアコースティック・ギターが登場。映画のために「毎日3ヶ月ギターを練習した」という腕前をここで披露することに。「趣味なんですけど、いいプレーヤーではないです」とちょっぴり焦るようすを見せるグンソクですが、映画『クローサー』から、グンソクが好きなダミアン・ライスの「The Blower’s Daughter」の弾き語りを披露してくれました。
語るようにしっとりと…チューニングが甘かったのか、ちょっぴりミスをしてしまい、グンソク自身も苦笑いを浮かべてしまう場面も見られましたが、聴き入る客席にはそんなの関係ナイ!

映画『楽しい人生』のミュージックビデオをはさむと、ベージュのハットに白いロングTシャツ、そしてベージュのパンツスタイルに衣装チェンジしたグンソクが登場。プライベートのスタイルに近いというラフながらも、彼らしいおしゃれな着こなしにまたまた感嘆…。でもよく見ると、背中がクリップでつままれていたようですが…この辺もモデルらしい?!
「マジックだよぉ~」とジョークを飛ばすと、お茶目なグンソクにみんな爆笑でした。帽子好きのグンソクは、30くらいもっているのだとか。

ここからは、グンソクに関する○×クイズのコーナーへ。
出題される質問に客席で答え、勝ち残ると素敵なプレゼントが…ということで、みんな真剣!
※ みなさんも挑戦してみてください。(答えはマウスを反転してください)
Q.1 ドラマ「快刀 ホン・ギルドン」でチャン・グンソクが演じているのは、武術の達人である。
   →
Q.2 「2007 Mnet KM MUSIC FESTIVAL」で女装してのパフォーマンスで、胸につめていたものを握りつぶしたものはグレープフルーツである。
   →× (A. トマト)
Q.3 Mnetの「エックス・ボーイフレンド」で見せた驚きのパフォーマンスは上半身ヌードである。
   →
 間違えたファンにむかって「おしいね~」とチャン・グンソク。「日本語よく知ってるね」と思わず言いたくなる一幕です。
Q.4 チャン・グンソクのニックネームは「笑顔の奇跡」である。
   →× (A. 笑顔の天使)
Q.5 2006年広報大使に選ばれたのは、「韓国学生交流会議」の広報大使である。
   →× (A. 2006年海外インターネット青年ボランティア団)
ここで初めに「○」と出したグンソクですが、実は間違い。苦笑いながら「チャンスだよ~」とグンソク。

Q.6 映画『ドレミファソラシド』にかけて、グンソクが一番好きな音階はファである。
   →× (A. ド)
Q.7 好きな女性のタイプの必須条件は髪が短いことである。
   →× (A. どちらも好き。どちらかといえば長いほうが好き)
Q.8 いま集めているのはゲームソフトである。
   →× (A. ゲームは好きでない。写真を撮るのが好き)
Q.9 毎日していることは顔面パックである。
   →× (A. 3日に1度。やりすぎると良くない)

ここで二十数名がステージにあげられ、グンソクの目の前でクイズが進行。ドキドキがこちらにも伝わるよう…
Q.10 小学生の頃、一番好きだった教科は算数である。
   →× (A. 英語。算数は一番嫌いだった)
Q.11 一番好きなスウィーツはケーキである。
   →
ラズベリーチーズケーキやアイスケーキが好きなのだとか。甘酸っぱいスウィーツはグンソクのイメージにぴったり?!


最後に勝ち残った5名とは、「特別に恋人のような雰囲気で」とツーショット写真を撮影。肩を組んだり…ハグをしたり…指を絡めた恋人繋ぎで手をつないだり…後ろからハグをしたり…と、ちょっぴりプライベートをうかがわせるポーズにドキドキ!グンソクからとっても素敵なプレゼントをもらったステージ上の5人は、客席からの嫉妬と羨望のまなざしを浴びていました。

“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」「快刀 ホン・ギルドン」のMVをはさんで行われたプレゼント抽選会では、グンソクがCMキャラクターをつとめる化粧品のセットを、その場でサインを入れて5名にプレゼントされました。
グンソクが「あなただけのプレゼントだよ!」と、握手にハグの大サービスも!これには客席から「きゃ~」という黄色い悲鳴が飛んでいました。
さらにもう1つ、一番好きだというバーバリーの香水を1名にプレゼント。今も使っており、今朝もつけてきたのだとか。当選者には、グンソク自ら「プシュッ」。そして自分にも「プシュッ」。同じ香りをまとうと恋人気分も高まります…ということで、客席には嫉妬と羨望の黄色い悲鳴がこだましていました。

そして、楽しい時間は過ぎるのが速いもので、むかえたエンディングでは、グンソクが「目を閉じて聞いてください」とメッセージを語りました。
「今日初めて日本でファンミーティングを開きましたが、韓国でもがんばらなければいけませんけれど、日本にもこうして応援してくれる皆さんがいて、とても感謝しています。遠く離れていても、今この空間にある息遣い、香りをしっかりと記憶し、再びこうして会えることを願っています」と、しっかり自分の言葉で感謝を述べると、天使のような笑顔を見せました。

最後に、先のトーク・コーナーでちょっぴり紹介されたCMソング「BLACK ENGINE」のMVがフルで公開されると、さまざまな表情を見せるグンソクにみなうっとりでした。

そして、聴き慣れたメロディーとともにグンソクが再びステージに登場すると「瞳をとじて」を熱唱。
“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」さらにアンコールの拍手に迎えられて「世界に一つだけの花」のイントロとともにグンソクが客席後方から再登場すると、客席は総立ちに!群がるファンの間を泳ぐようにしてかき分けてステージに上がると、客席も一緒に大合唱。「みなさん、本当にありがとうございました。今日(のこと)ぜったい忘れないよね!」とキラキラした笑顔を見せながら、客席にもマイクを向けあおり、ステージを左右に歩きながら、バラを一輪ずつ客席にプレゼント。
最後に「あなたが、世界に一つだけの花だよ!!」と大きな声で叫ぶとステージを後にしました。
そして、集まった1,500人全員と握手をするとファンミーティングは終了となりました。

ファンミーティング当日の朝も韓国で撮影をしていて、翌日に帰国して再び撮影に臨むという過酷なスケジュールだったグンソク。彼の現状は、「やりたいことはすべてやる!」という若さとエネルギーあふれる瞳の輝きそのままを象徴しているかのよう。いま、ノリにのっている若手俳優チャン・グンソクに大いに期待したいです!

“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」

“笑顔の天使”チャン・グンソク「FIRST JAPAN FAN MEETING」

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文/撮影:高橋(ブロコリ)/訳監修:李、関島(ブロコリ)



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