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オム・テウンに熱狂!「2008 UHM TAEWOONG Fan Meeting」 |
すごくオススメ
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| 文書番号:5900 |
2008-02-06 15:34 |
活躍の場をブラウン管、スクリーンと選ばず、様々な役柄を演じ分け、演技派俳優として脚光を浴びる俳優オム・テウン。日本ではドラマ「復活」「魔王」でお馴染みとなったオム・テウンが今月2日、東京・中野サンプラザでファンミーティングを開催しました。日本でのファンミーティングは、昨年の6月に続き今回で2回目。前回同様、オム・テウンの魅力たっぷりのイベントとなりました。
3部構成で行われたイベントは、1部では秘蔵写真を見ながらのプライベート・トークを中心に進行。2部には、ファンとの触れ合いのコーナー――プレゼントクイズ大会とQ&Aコーナー(ファンからオム・テウンへ、オム・テウンからファンへ質問!)、オム・テウンとファンによる「魔王」のワン・シーンを再現など――が行われ、3部には参加者全員との握手会という盛りだくさんの内容でたっぷり4時間、ファンにはたまらない一日になったに違いありません。
オフショットや撮影中などの映像で幕を開けたイベント。楽屋からステージまでの歩みの様子がスクリーンに映し出され、客席の緊張感も高まります。ドキドキしながら今か今かと待っていると、ついにステージ上にオム・テウンが登場し、「オム・テウン!」と一言叫んだかと思うと……と、実はこちらはダミー。肩透かしをくった客席ですが、本物のオム・テウンが会場後方からサプライズで登場すると、一気にヒートアップ!客席を縫うように歩きながらステージへ向かうオム・テウンに皆大興奮。黄色い歓声が会場を包み、自分の席を離れて彼の元へ向かう人続出。その気持ちはよく分かります・・・。
一度ステージに上がりかけたオム・テウンですが、どうやら間違えてしまったようで、前方の横扉に消えていきました。
客席全員で「オム・テウンし~~」と2回ほど大きな声で呼ぶと、聴こえてきました、あの切ないイントロが…。まずは1曲、ドラマ「魔王」のオリジナル・サウンド・トラックにも収録されている「愛さないで」を歌いながらオム・テウンが現れました。悲しみを含んだ歌声を、ピンクのペンライトの波が揺れる会場いっぱいに響かせながら歌い上げると、大きな拍手を浴びました。
歌い終え、「こんな寒い日に、こんなに大勢の方が来てくださりありがとうございます」とまずは挨拶。翌日が節分ということで、司会者の「鬼は外、福は内」という掛け声で、オム・テウンが袋に入った豆(?)を客席に撒くと、それを必死に受け取ろうと客席はちょっとしたパニックに!
「バイオグラフィ オム・テウン」と題して始まったコーナーでは、幼少時代から現在までの初公開の秘蔵写真を見ながらのトークが展開。この写真はオム・テウンの母親が用意したもので、オム・テウン自身も知らないのだとか。
まずは…といきなり衝撃の1枚がスクリーンに大きく映し出されると、会場は大爆笑!それもそのはず、“素っ裸”の赤ちゃんオム・テウンの可愛い写真でした。「私が見ても可愛いですね」とオム・テウン。かわいい犬と一緒に写った4~6歳ごろの写真では、犬嫌いの母親が犬をあげてしまって泣いてしまった、という幼少のエピソードを語りました。そして現在、ボクサー(という種類の犬)を飼っているというオム・テウンは「今の犬はしっかり母親からガードして飼っています」と力強いコメントで笑いを誘うと、客席はどっと沸きました。
姉のオム・ジョンファと一緒に写った写真では、幼い頃に父親を亡くし、女性に囲まれて育ったせいか、「この世には女性だけが存在していると思った」と幼少期を振り返りました。
そして、ここで「魔王」オリジナル・サウンド・トラックから「一日が過ぎゆく」を1曲披露。「公の場で歌うのは初めてで心配している」と緊張と不安をのぞかせるも、しっかりと歌い上げると大きな拍手を浴びました。
幼少期に続いて、青春時代を振り返るトークでは、当時流行していた服に身を包んだオム・テウンや他人のバイクに乗って格好をつけたオム・テウン等など、ヤンチャなオム・テウンを見ることができました。タフで荒々しい雰囲気を出そうとして撮ったという、素肌に上着を羽織ってアイスホッケーのスティックを持った写真では、「あの頃は幼かったんですね…」としみじみ振り返り…。
そしてまたまた1曲、「どこにいますか」をファンにプレゼントすると、今度は大人、俳優になってからの写真――済州島ツアーでの買い物写真や演技をしている写真などを見ながらのトークとなりました。軍隊時代の写真では、入隊前の不安を吐露しつつも、「軍隊では、社会では積むことの出来ない経験ができ、忍耐力を養うことが出来ました。長い人生のなかでは短い時間、大事な経験だった。意味のある時間だったと思う」と振り返り、成熟した男の顔を見せると皆思わずうっとり…。演技をしている写真では、自身の感想を求められ「かっこいいじゃない」と、ため息に混じりにポツリ。これには小さく「きゃ~」という悲鳴をあげる人、そしてまたまたうっとりしてしまう人…続出!
トーク後半では、「復活」の主題歌を歌ったキム・テフンを交えてのトークに。「復活」のファンだというキム・テフンに歌の指導をしてもらったというオム・テウンですが、せっかくいろいろ指導してもらったにも関わらず、「ファンを目の前にしたら、頭が真っ白になって、自分勝手に歌ってしまいました。ステージを降りたらおこられるかも…」と失敗を告白。キム・テフンが「練習しているときは上手でしたが、緊張していたようです」ととっても正直なコメントをすると、「こういった場では『上手だった』と言ってくれるものですが、正直だから…内心ちょっと寂しいです」と苦笑いのオム・テウン。二人の仲のいいやりとりに会場も爆笑でした。
キム・テフンが「復活」の主題歌「無罪」を歌うと、着席しての「復活」トークとなりました。
初めての主演ということでプレッシャーがあり、また撮影中は感情表現の幅が広く、一つひとつのシーンを撮るのも辛くて大変だったけれど、振り返ってみると“大きな山を一つ乗り越えた”と表現するほどオム・テウンにとって重要な作品となった「復活」。撮影やパク・チャンホン(チャノン)監督とのエピソードなどが語られると、会場は静かに聞き入っていました。
監督は演技がうまく出来たときにお小遣いをくれるようで、たくさんもらえたかを訊かれると、「復活」の時は1度だけもらったそうで、その理由が「後ずさりをするのが上手かったから」なのだとか。「魔王」では3回程もらったそうで、とても長いセリフを話す朝早い撮影が上手くいき、眠い時に「(監督を)あまり苦しめなかった」という理由だったのだとか。もらったお小遣いを何に使ったのかを訊かれると、「『魔王』を撮り終えるまでずっとお財布にしまい、時折取り出して見ていましたが、ある日お金がなかった時に使ってしまいました」と告白。大事にしていても、案外そういうものかもしれません。
そして1部の最後には、済州島ツアーでカレーを作るオム・テウンの映像が公開されました。オム・テウンが料理をする姿にじっと見入る会場。すると、どよめきが…。それもそのはず、カレーの作り方がちょっと普通ではありません。通常、肉を炒めるのが先ですが、オム・テウン式は違います。ブツ切りにした野菜(とコーン!)から炒め、次に牛乳が投入されます。しかも分量もタイミングも適当!水ではなく、牛乳でルーを溶かすオム・テウン。そしてやっと水が投入され、その後に肉が…。最後に、唐辛子を投入して出来上がりです。「黄色いカレーになりそう…」「肉の旨みが逃げそう…」なんて声は聞こえません。“漢”(オトコ)オム・テウン式カレーは、ツーリングで疲れて半分眠っていた仲間には大好評だったのだとか。
そして、映像でも身につけていたエプロン姿をステージ上でも披露すると、その可愛い姿のまま、第1部は終了となりました。
2部のスタートは、またまたオム・テウンの生歌!1部のオープニングで歌った「愛さないで」の日本語バージョンを披露すると、一際大きな拍手が沸き起こりました。
まずは「魔王」についてのトークから。同ドラマは、監督や脚本、主演が同じだったため、イメージの重複を心配したけれど、それを逆手に取ることで楽しい作品になったのだとか。「復活」より複雑だという「魔王」のおすすめ視聴方法は、「全ての家事を終え、お手洗いにも行き、集中して観ないとダメです。途中でお手洗いに行って戻ってきても内容がわからなくなります。全ての用事を済ませてから観れば楽しめます」。
トークの後は、お楽しみの「魔王」プレゼントクイズへ!
出題されるクイズに、オム・テウンが会場から指名した人が答えて正解すると、済州島で撮影した写真のサイン入りサムネイルがプレゼントされるというもの。
※ みなさんもチャレンジしてみてください
Q1. 「魔王」「復活」でオム・テウンが演じた役柄は何でしょう?
Q2. 「魔王」「復活」の監督は誰でしょう?
Q3. 「魔王」2話でヘインの興味をひくために、オスが直してあげた植木鉢の花は?
Q4. 「魔王」11話でオスが護身用にプレゼントしたものは?
答えは、マウスで反転してください↓
A1.刑事 A2.パク・チャンホン(チャノン)監督 A3.すいせん A4.ふえ
このクイズに答えたファンですが、下は5歳の女の子から上は80歳の方までと、とても幅広い年齢層。5歳の女の子には、オム・テウンも思い切り目尻を下げつつ「カワイイ~」ととても嬉しそうでした。
クイズに続いては、ファンならずともたまらない!オム・テウンと夢の共演という感動と興奮必至の企画が待っていました。
客席からオム・テウンが4名を指名し、ステージ上で「魔王」のワン・シーン――雨が降る中、オム・テウン演じるオスにシン・ミナ演じるヘインが声をかけて傘を差し出すけれど、オスがヘインの腕を取り、傘を返して立ち去る――を演じるといもの。このウレシハズカシ胸キュンシーンで、指名された4名が演じるのはヘイン役ですが、ステージ上には男性の姿も!オム・テウンに負けないほどの熱演を見せる4名ですが、男性版ヘインにはオム・テウンもやはり耐えられなかったようで、1回目は噴出してしまいNG。瞳をキラキラさせながら「何かあったのですか?」とオム・テウンの目を見つめる男性に、完全に顔が笑ってしまったオム・テウンでしたが、何とか演じ続けます。腕を掴まれ傘を返すところで、よく見ると男性の手はオム・テウンの腰に…。オム・テウンも本気で走り去る姿に爆笑の会場でした。男性さえも虜にしてしまうオム・テウン。おそるべし!
オム・テウンが後ろからハグ(!)をするというファン垂涎の方法で、一番上手く演じた人を決定すると、私物のサイン入りニット帽がプレゼントされました。選ばれたのは最後に熱演した女性。男性と迷ったそうですが…ここはやはり女性で。他3名には映画『私たちの生涯最高の瞬間』のサイン入りポスターが贈られ、熱狂と爆笑に沸いた共演コーナーとなりました。
Q&Aコーナーでは、ファンからオム・テウンへ、オム・テウンからファンへ逆質問もあり、大盛り上がりでした。
お気に入りの日本食は?との質問に、牛タンを挙げたオム・テウン。本当に美味しくて大好きだそうで、飛行機の中から「タン塩…タン塩…」と思っているのだとか。生涯の願いは、丸ごと切らずに食すことだとも…。ファンの方は、タン塩をプレゼントすると喜ばれるかもしれません。オススメの韓国料理については、自身の出身である忠清北道堤川にある「赤いおでん」を挙げました。トッポッキに似ているけれども違うそうで、堤川でしか食べられないのだとか。オム・テウンからの逆質問では、「私を好きですか?好きなら何故?」という直球質問が飛びました。「男くさいところが好き」とファンが答えると、自信に満ちた声色で「アリガト!」とオム・テウン。また、「ペ・ヨンジュンさんと私のどちらが好きですか?」「私に会いに来ることをダンナさんは何と言っていますか?」という質問もしてしまうオム・テウンに皆爆笑でした。
さらに、「ファーストキスはいつですか?」と質問をしたオム・テウンに、逆に同じ質問を返したファンにまたまた爆笑。「ファーストキスは21歳」と答えたオム・テウンがさらに、「ファーストキスの相手が今のダンナさんですか?」と質問を返すと、「まだ結婚していません」との答えに、「スイマセン」とちょっぴり慌てていたオム・テウンでした。
9歳の娘さんを持つお母さんから「10年待って娘をもらってください。待てないなら私をもらってください」との質問(というより要求?)には、何度もため息を漏らしながら真剣に考えつつ、「お母さんを選ぶとしたら、今のダンナさんはどうするんですか?」と逆質問。そして、「大事な娘さんを私にくださるというくらいに私を好いてくださってありがとうございます」と最後は真面目なコメントで締め、大・大・大爆笑に沸いたQ&Aコーナーとなりました。
最後のゲームでは、客席をセンターで2つのエリアに分けて「サランヘヨ」と叫び、声が大きかったエリアから抽選で3名にプレゼント――私物Tシャツ(昨晩パジャマ代わりに着用済!)と先の済州島ツアー写真のサイン入りサムネイルが贈られました。愛情を込めて天井を突き破らんばかりに「サランヘヨ」と叫ぶファンにオム・テウンも嬉しそうににっこり。大きな愛情がオム・テウンに届いたに違いありません。
最後に、3部では会場に集まった2000人全員と握手をすると、幸福と笑顔に満ちたイベントは終了となりました。とても長時間でしたが、疲れた顔を見せず、温かな笑顔と楽しいトークでファンを魅了したオム・テウンでした。
>> 記者会見のレポートはこちら!
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オム・テウン ジャパン オフィシャル ファンクラブ
http://www.so-net.ne.jp/uhmtaewoong/
文:高橋(ブロコリ)/写真: Copyright 2008 So-net Entertainment Corporation
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