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シン・ハギュン、ピョン・ヒボン主演『ザ・ゲーム』マスコミ試写会 |
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| 文書番号:5823 |
2008-01-22 15:43 |
【ソウル21日聯合】シン・ハギュン、ピョン・ヒボンの破格の変身に期待がかかる映画『ザ・ゲーム』のマスコミ試写会が18日、ソウル市内の映画館で行われた。
作品は、貧しい街の画家、ミン・ヒドが、金融界の大御所、カン・ノシク会長から巨額の秘密の賭けを提案されることから始まる、恐ろしい事件を描く。
ピョン・ヒボンが賭けを提案し、緻密な計画の下で1人の男の人生を破壊していくカン会長を、シン・ハギュンはピョン・ヒボンと肉体を取り替える画家、ミン・ヒドを演じる。
財閥会長のカン・ノシクから一夜にしてすべてを奪われ奈落の底に落とされるミン・ヒドを熱演したピョン・ヒボンとシン・ハギュンは、作品のために頭を丸め、全裸になることもいとわず、プロ魂を見せた。
これまで韓国映画界では見られなかった独特の素材を選んだ理由について、ユン・インホ監督は、「これまでとはまったく異なる挑戦をするだけに、斬新な素材を探したかった。この作品はわたしに宿題を投げてくれ、何かやらなければという欲が生まれる映画だった」と語った。
登場人物2人が体を取り替えるため、ピョン・ヒボンとシン・ハギュンは劇中、役割が変わる。難しい演技に挑んだシン・ハギュンは、「まるでピョン・ヒボンさんに片想いしているかのような気持ちでずっと見つめていた」と振り返った。ピョン・ヒボンも、「体が変わってからは、シン・ハギュンのように行動するべきなのか、わたしの性格が残っているのか、かなり悩んだ」と語った。
映画『ザ・ゲーム』は31日から全国封切り予定。
シン・ハギュン(左)とピョン・ヒボン=18日、ソウル(聯合)
< Copyright 2008 (c) YONHAPNEWS. All rights reserved. >
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