| ブロコリに掲載されている記事、写真等に関する著作権は、IMX, Inc.または情報提供者に帰属します。これらコンテンツの全部または一部を複製・公開・送信・頒布・譲渡・貸与・翻訳・翻案・使用許諾・転載などをすることはできません。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
アン・ジェウク率いる「チェミサマ」が阪神タイガースOBチームと親善試合 |
超オススメ
|
 |
|
| 文書番号:5803 |
2008-01-17 12:47 |
今月13日、大阪・舞洲で“アジアの騎士”アン・ジェウク率いる野球チーム「チェミサマ」と阪神タイガースOBの親善試合「チェミサマVS阪神タイガースOB 日韓夢の球宴」が開催されました。
来日した12日の関西空港には、800人ほどのファンが詰め掛けるなど、チェミサマ歓迎ムード一色!
13日の最低気温は3度、最高気温7度、くもり時々晴れ。風が吹く舞洲は凍てつく寒さ。
今回の遠征試合には、チェミサマ主将のアン・ジェウクをはじめ、キム・ジェドン、タク・チェフン、ホン・ギョンミン、チョン・テウ、チョビン(NORAZO)、ケガで参戦はできませんでしたがユリサンジャのパク・スンファなどが参加し、韓国芸能人野球チームのプライドをかけた勝負を繰り広げました。
チェミサマの日本遠征試合は、2006年の夏に東京ドームと大阪ドームで行なわれた親善試合に続き、今回が2度目。試合で得た収益金は青少年の野球発展基金に寄付されるとのことです。
試合前の主将インタビューでは、アン・ジェウクがこのように語りました。
「今日は寒い中、ここまで会いに来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。まずお伝えしたいのは、チェミサマはプロチームではありません。今日はタイガースOBの方を先生と思い、僕らは生徒になった気持ちで教わって帰ろうと思います。プレーする僕たちだけでなく、観客のみなさんにとっても忘れられない日になればいいと思います」
素敵なコメントで場を和ませるアン・ジェウクに観客もにっこり。
試合開始直前のベンチではこんな会話がなされていました。
「みんな!相手は我々より年配の方ばかりだ!失礼のないように、マウンドに行く時は全力で走って行こう。全力を尽くそう!」
主将アン・ジェウクの闘志の中にも、韓国人ならではの礼儀正しさが垣間みえる一言でした。
試合は9回裏の時点で阪神タイガースOBチームが11対8とリード。誰もが勝利を諦めかけたとき、ソロホームランとヒットで2点を返したチェミサマは、11対10と1点差に迫ります。さらにチャンスは続き、2死一塁の場面でソ・ヨンビンがなんとサヨナラ2ランホームランを放ち、大大大逆転でチェミサマが勝利を収めました。
「今日は私たちの父親くらいの年齢の方と試合ができて、とても光栄でした。そしてこの寒い中、最後まで応援してくださった皆さんには本当に感謝しています。最後のサヨナラホームランを打った選手は、2年前にプロ野球を引退した選手です。現役時代はホームランが出なかったのに…(笑)。皆さん本当にありがとうございました!ミナサン、アカマシテ?アケマシテッ、オメデットウゴジャイマス!」
閉会式でアン・ジェウクはこう語り、夢のようなイベントは終了となりました。
太陽が傾きかけた夕暮れの舞洲には雪がヒラヒラと降っていました。
>> アン・ジェウクの歌で韓国語を学ぶ!!
文/撮影:曺(ブロコリ)
[check!] 参加したイベントのレポートをあなたも投稿してみませんか?
|
| スポンサードサーチ |
|
|
 |
 |
| 関連キーワード: アン・ジェウク |
 |
| 関連最新記事 |
|
|
 |
| カテゴリ最新記事 |
|
|
|