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アイコン <インタビュー>初監督作品が韓国で公開されたジェイ・チョウ アイコン すごくオススメ
文書番号:5775 2008-01-10 19:23
【ソウル10日聯合】台湾の人気アーティスト、ジェイ・チョウはもともとアンディ・ラウ、アーロン・クォックらに楽曲を提供する作曲家として活動していたが、2000年に出したファーストアルバムがヒットし、一躍スターの仲間入りを果たした。2005年にはアンドリュー・ラウ監督の『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』で俳優デビューも果たし、チャン・イーモウ監督の『王妃の紋章』を通じて韓国でも知名度を上げた。

 マルチ・エンターテイナーとして活躍するジェイ・チョウは昨年、自身の初恋を題材に脚本を書き上げ、自ら主演して監督デビューを果たした。その作品『不能説的秘密(原題)』の公開に伴い、9日に韓国を訪問したジェイ・チョウを、韓国メディアは“中華圏のRain(ピ)”として紹介した。

<インタビュー>初監督作品が韓国で公開されたジェイ・チョウ
ジェイ・チョウ=9日、ソウル(聯合)


 2回の舞台あいさつを終え、ソウル市内のカフェでインタビューに応じたジェイ・チョウは、「韓国にファンがいるとは思わなかったが、観客の反応が熱狂的で驚いた」と開口一番語った。

 家族とプライベートでソウルを訪問したことはあるが、仕事で来るとまた違う印象だという。自分の作品を通して韓国の観客と会えることに興奮を覚えると話す。

 韓国メディアにRainと比較されることについては「個人的に会ったことはないが、ステージでの姿が魅力的で、好感を持っている」としながらも、台湾や香港のメディアにも比較されることがあるが、音楽スタイルが異なるため、比較の対象としては適切ではないときっぱり主張した。

 幅広い分野で活動しているが、自分の専門であり本分はあくまで音楽だと強調するジェイ・チョウ。

「僕は作曲家であり歌手。もちろん努力もしているが、芝居は自分にとって、大変な音楽作業以外に楽しむことができる特別な仕事。音楽は絶対に完璧にやらなければならないというストレスが強く、完成度が低いと恥ずかしい。でも芝居と演出は完璧でなくても恥ずかしくない」と笑う。

 10日に韓国で封切られた『不能説的秘密』は、ジェイ・チョウ演じる主人公が同級生と恋に落ちる青春ラブストーリーだが、後半、2人の知られざる秘密が明らかになり物語が急展開する。

 ラブストーリーからファンタジーへと劇的に変わるストーリーについて、ジェイ・チョウは「映画でも音楽でも、みんなを驚かせるのが好きだから」と説明する。

「音楽でもソフトなバラードにいきなり携帯電話の着信音を入れたり、予想を裏切る曲を作るのが好き」だという。今回の作品も平凡なラブストーリーだと宣伝した。その方が観客が楽しめると思ったからだ。「映画を観ても、絶対にストーリーを言わないで(笑)」と韓国の観客にも呼びかけた。

 自身の初恋をベースに脚本を書いたというが、「実際の初恋の相手は、ヒロインを演じたグイ・ルンメイほど美人ではなかった」と笑った。

 しかし、レコードショップでのデートや一緒に自転車に乗るシーンは実話で、実際にその場所で撮影したという。また、アンソニー・ウォンが演じた父親との関係も、母子家庭に育った自身の家族関係を反映させた。映画では父親に設定を変え、仲の良い親子を描いたという。

 今後も監督業を続けるのか聞いてみると、「俳優業の計画はあるが、監督業についてはもう少し考えてから決めたい」との答えが返ってきた。

「僕の映画に関する知識はすべてチャン・イーモウ監督とアンドリュー・ラウ監督から学んだもの。彼らには大きな影響を受けたが、実際にやってみると監督業は本当に大変だった」と振り返り、「あと1、2年したら次の作品の構想を練ろうかと思うが、まだまだ学ぶべきことは多い。俳優業を続けながら必要なことを学んでいきたい」と抱負を語った。

<インタビュー>初監督作品が韓国で公開されたジェイ・チョウ
ジェイ・チョウ=9日、ソウル(聯合)


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