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神話エリック登壇 ドラマ「ケ・セラ・セラ」ファンミーティング直前記者会見 |
すごくオススメ
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| 文書番号:5692 |
2007-12-19 17:49 |
来年3月にデビュー10周年という節目を迎える韓国の人気No.1グループ神話(シンファ)のメンバー エリックが、日本公演後の今月12日、東京・渋谷C.C.Lemonホールでドラマ「ケ・セラ・セラ」の単独ファンミーティング(KNTV&ファイヤーウォールエンタテインメント主催)を開催。これに先立ち記者会見が行われ、エリックが登壇した。
同ドラマは、ムン・ジョンヒョクの名で俳優活動をしているエリックが主演を務め、韓国で最高視聴率50.5%を記録した「私の名前はキム・サムスン」のキム・ユンチョル監督の作品。KNTVにて9月~11月に放送した際には、再放送を求める声が多く届き、1月から待望の一挙放送も決定している。
会見場に現れたエリックが「日本のマスコミの皆さん、本日はこんなに大勢来てくださってありがとうございます」と、まずは挨拶。たくさんのフラッシュを浴びる中、会見がスタートした。
Q.日本に来たのは何回目か?
エリック:僕も覚えていないくらいなのですが、10回以上来ていると思います。
Q.ファンミーティングを直前にしての感想は?
エリック:昨日はドンワンのファンミーティングで、ドンワンは緊張して眠れなかったそうです。僕はよく眠れたのですが、やはり当日を迎えて緊張しています。
こうしてたくさんの感心を持ってくださって、本当にありがたく思っています。今とても嬉しいです。
Q.「ケ・セラ・セラ」は、「なるようになる」といった意味だが、エリック自身がこれまでの経験で、なるようになると思ったことは?
エリック:何度もあったと思います。まず1つは、神話(シンファ)としてデビューした時です。それから、初めてドラマで俳優デビューする時も、そうだったと思います。歌手として準備をする時は、1年くらい準備期間があり、メンバーと合宿をしながら準備をしたのですが、俳優としての準備はほとんどない状態でした。
監督の推薦でドラマ「僕は走る」でデビューをしたのですが、その時には「なるようになるさ」といった心情になりました。周りの人を信じて、とりあえず何とかやってみようと思いました。ドラマの視聴率もそこまでよくなかったのですが、あのドラマがあったおかげで僕は今回も「ケ・セラ・セラ」というドラマでこうしてみなさんにお目にかかれているのだと思います。
Q.「ケ・セラ・セラ」では演技力を評価されたそうだが?
エリック:これまで僕は、ロマンティックな役やひょうきん者の役、ちょっと間抜けな役、カリスマのある殺し屋の役など、色々な役柄を演じてきました。今回の「ケ・セラ・セラ」のカン・テジュという役柄は、こうした色々な面を持ち合わせているキャラクターだと思います。そうした姿について、自分では満足のいくキャラクターを演じきることができたかなと思っています。
Q.エリックにとって今年一年はどんな年だったか?
エリック:デビューしてから、僕ら(神話)は色々と忙しく過ごしてきましたが、今年は休養期間も持てましたし、後ろを振り返る余裕もありました。来年はデビューして10年になりますが、そういった意味でも今年は意味深い1年だったように思います。10周年ということで、コンサートもしっかりやって、また6人で活動を再開できるように仲良く一緒に過ごしていけたらと思っています。
Q.コンサートではサムライのような髪型で話題をよんだが、髪型についてのこだわりは?
エリック:ドラマに出演したり、スケジュールがある時はきちんとした格好をしなくてはいけないため、それに合った髪型をします。コンサートでダンスをすると、セットした髪型も汗ですぐに崩れてしまうんですよ。それを防ぐためにレゲエヘアにすることが多かったんです。今回の「サムライ」というのはミヌ君が名づけてくれたんですが、サムライヘアは偶然に思いついたものです。コンサートの準備にかける時間があまりとれなかったので、半分はレゲエヘアで半分は上のほうで結んでみました。あの髪型で日本に来た時にはサムライヘアと言われたのですが、韓国ではやり韓国の時代劇に出てくる髪型と言われました。ファンの方々は「コンサートの時になぜ髪を下ろしていないのか?」と、おっしゃる方もいるのですが、こういった事情も理解していただければと思います。
Q.いつもかっこいいエリックが、日々気をつけていることは?
エリック:いつも皆さんが目にする僕の姿というのは、神話として舞台に立っている時の僕、あるいはドラマなどで演技をしている時の僕だと思います。コンサートやドラマの役作りのために運動をしたり、髪型を研究したりと色々してみるのですが、そういう努力をした結果が、そのように見ていただけているのだと思います。
普段の僕はとても怠け者で、そういう努力ができないのですが、作品などでチャレンジする機会が与えられたので準備に繋がり、いい結果になっているんですね。
Q.来年の3月には神話(シンファ)のアルバムがリリースになるが、ソロの歌手としてCDをリリースする予定は?
エリック:ソロアルバムを出すという話は以前からずっとありましたが、いつも他のスケジュールがあり、これまで実現できずにいました。今でもソロアルバムを出したいという気持ちは変わっていませんし、お約束はできませんが来年には出せるかなと思っています。
今回、アンディまでアルバムを出したら、僕以外メンバー全員がソロでCDを出すことになりますし、僕も出したいなと思っています。あ、日本に来る数日前に、ミヌ君が作曲した曲を2曲、僕にくれたんです。これまでは具体的な計画がなかったので、特に何も進まなかったのですが、今回ミヌ君がくれた曲をとても気に入ったので、これをレコーディングして出すことになるかと思います。
ファンミーティング直前という緊迫した中でも、一つひとつの質問に丁寧に答えていたエリック。エリック主演『ケ・セラ・セラ』は、スカパーch.331 KNTVにて1月10日(木)放送スタート!毎週(月~木)深夜1時30分~
>> ファンミーティングのレポートはこちら!
文:栃木真理子(ブロコリ)、高橋菜穂子(ブロコリ)/撮影:高橋菜穂子(ブロコリ)
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