| ブロコリに掲載されている記事、写真等に関する著作権は、IMX, Inc.または情報提供者に帰属します。これらコンテンツの全部または一部を複製・公開・送信・頒布・譲渡・貸与・翻訳・翻案・使用許諾・転載などをすることはできません。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
SS501、フィソン、河村隆一他「日韓 POP FESTIVAL 2007」 |
すごくオススメ
|
 |
|
| 文書番号:5636 |
2007-12-05 20:01 |
「若者に指示されている音楽の紹介」と「新しい流れの音楽を聴いてみよう」をコンセプトに、音楽を通じて韓国と日本の文化を互いに理解し関心を増大させる和合の場のひとつとして「日韓 POP FESTIVAL 2007」が、11月30日、東京渋谷のC.C.Lemonホールにて開催された。日韓音楽文化コーディネーターでラジオDJなどで活躍中の古家正亨の司会進行のもと、(財)国際文化産業交流財団、理事長シン・ヒョンテク氏の挨拶で幕が開けられた。
トップバッターには、アジア圏をターゲットにグローバルグループを目指して2005年にデビューした、韓国の5人組男性グループPARAN(パラン)の登場。赤いポイントの効いた白の上下スーツの衣装がステージライトによく映える。デビューアルバムのタイトル曲「初恋」を日本語で披露し、メンバーNeoが「すごいダンスの曲です。ダンスの曲だから一緒に遊んで行こうか?」とファンを盛り上げ「Burn the floor」をダンサブルに決め、バラード「そんな人はもういない」と、3曲を披露した。今月に日本デビュー盤のCDリリースも決定しているPARANは、この12月に東京と神戸で初の単独公演の開催をファンに告げた。
「Glory of Life」のRemixバージョンが米ビルボードのダンスチャートで1位を獲得し話題となった女性ヴォーカリストminkは、オルガン・ギター・ピアノの3人編成のバンドをバックに、イスに腰をかけたアットホームな雰囲気のなか「Glory of Life」をアコースティック・バージョンで披露。続けてピアノソロから始まる新曲「Sense」、“キム・ヒョンソクさん作曲の曲なので、今日のこの場にピッタリかと思います”と紹介し「Love is...」、賛美歌「Amazing grace」を歌唱力のある彼女らしい解釈で切々と歌いあげ、CMソングとして使用されていた「Rescue Me~君がいたから~」を最後に披露した。
2002年にソロデビューし、その歌唱力で人気を得ている韓国の歌手フィソンは、3rdアルバムのタイトル曲「不治病」を2人のダンサーと共に、白いスーツの衣装姿で登場。自身の代表曲「アンデナヨ」をドラマティックに歌いあげ、今年リリースされた新曲「愛はおいしい」では愛らしいダンスを交えて。愛を語った歌「With me」と4曲を披露した。「以前に日本のイベントで歌った時よりも歓声が大きくなっている気がして嬉しい」と感想を述べ、「また来日してくれますよね?」の司会者の問いにハイと笑顔で答える姿が印象的であった。
舞台に用意されたグランド・ピアノで、次の登場人物を察した観客の熱烈なコールが飛び交うなか、日本の河村隆一の登場。黒のジャケット姿で赤いチーフを胸に、スポットライトに照らされるなか「Timepieces」「Ne」とファンには馴染みの曲を披露。「この10年間で追い求めてきたものは、永遠の歌、エヴァーグリーンな曲を歌いたいと思ってきた。自分にはどんな曲がいいのか?と思っている時、ボイストレーナーの先生からもらった曲です」と紹介し「Love is...」を。「こういうフェスティバルはとても刺激的で、もっと自分も磨いていかなければ…と思いました。心を込めて皆さんに贈ります」と最後の曲「Once again」を紹介し、曲の盛り上がり部分をマイクレスで歌いあげる演出も含め、その圧倒的な歌唱力と魅力で会場中を酔わせた。
最後は、この日、訪れた観客の8割を占めていたのでは?と思わされるほどのファンの熱い声援を受け、2005年に韓国でデビューし、今年日本デビューを果たした5人組男性グループSS501(ダブルエスゴーマルイチ)の登場。黒色でコーディネートされたステージ衣装に身を包み、新曲「Distance〜君とのキョリ」を披露。10月に発売された1stアルバムから「Again」とシングルのカップリング曲「Gleaming Star」のバラードを2曲、そして可愛らしいダンスを交えての「Sunset」、ファンとのレスポンスが良く盛り上がるポップソング「BE A STAR」の計5曲を披露した。メンバーのヒョンジュン(末っ子)が「来年2月くらいに韓国でアルバムを出す予定です」、ヨンセン「その後で、また日本で活動する予定です。ちょっと待っていてくださいね」とファンに告げた。
人気、歌唱力で会場を魅了し続けた計5組のアーティストが再登場し、観客の声援にこたえイベントは華々しく幕をおろした。
文/写真:提供PROMAX Inc.
|
| スポンサードサーチ |
|
|
 |
 |
| 関連キーワード: SS501 |
 |
| 関連最新記事 |
|
|
 |
| カテゴリ最新記事 |
|
|
|