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チェ・ジウ来日!ドラマ「エア・シティ」記者会見 |
超オススメ
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| 文書番号:5274 |
2007-10-15 18:04 |
ドラマ「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」で、日本のお茶の間でも大人気となった韓国の代表的女優チェ・ジウ。彼女が主演を務め、今年5月19日から韓国MBCで放送されて注目を浴びた韓国ドラマ「エア・シティ」の日本初登場(10月26日(金)より、毎週金曜午後8:00~WOWOWにて放送/全16話)を記念して、放送スタートに先駆けたプレミア試写会が今月15日、東京・恵比寿で行われチェ・ジウが来日、舞台挨拶を行いました。
この舞台挨拶に先駆け、マスコミ向けの記者会見が開かれ、ジウがドラマの魅力をたっぷり語ってくれました。
まずは、ドラマの予告編と主題歌「Day Moon~ハルダル~」を歌った東方神起からのメッセージ映像で始まった会見。
続いて、待ちに待ったチェ・ジウが登場すると、「お会いできてとても嬉しく思っています。こんなにたくさんの方に来ていただきまして、本当にありがとうございます」と挨拶。輝くようなスマイルを見せると、滝のようなフラッシュを浴びて会見がスタートしました。
以下、会見の主な内容です。
Q. 「天国の階段」以来、韓国ドラマに出るのは4年ぶりだが、「エア・シティ」を選んだ理由は?
ジウ:「天国の階段」以来、4年ぶりのドラマ出演だなんて思ってもみませんでした。それだけ長く作品選択に時間がかかりましたし、その間どういった作品に出演しようか慎重に悩んできました。
私はこれまでの出演作品ではどちらかといえばメロドラマ、ラブストーリーのイメージが強かったと思うのですが、今回は男性に頼る女性像ではなく、きちんと自立していて堂々としている女性のキャラクターに魅力を感じました。
Q. 映画とドラマの撮影スピードなどの違いは?
ジウ:久々のドラマの撮影現場で、とても緊張しましたし、時々ミスってしまうこともありました。逆に言えば、ドラマの現場のスピードというのは緊張感を持たせてくれるのでとても楽しかったです。
Q. ハン・ドギョンとチェ・ジウ自身の性格の似ている点、異なる点は?
ジウ:今回のキャラクターは似ている点よりも違う点のほうがはるかにたくさんありました。だからこそキャラクターに魅力を感じたんだと思います。
ドギョンという女性は私の持っていないものを持っている女性でとても気に入りました。私はドギョンのようにエリートでもありませんし、5ヶ国語ができるわけでもありませんし。
Q. 空港での撮影はどうだったか?
ジウ:苦労以上に新たな経験をたくさんしました。一般の人がなかなか入ることのできない滑走路などに入ることができましたし、空港であのように全面的な撮影をすることも韓国では初めてでした。
とても貴重な経験ができたと思っています。ただ、空港というのは3分に一機の飛行機が離着陸している計算になりますので、同時録音が必要な場合には離着陸の音などが入ってしまって撮影が遅れてしまったり、観光客の方が多く人員整理をする時間に手間がかかったりといったことはありました。
Q. 撮影を見かけた方はラッキーでしたね。
ジウ:私の姿に気づいてくださった日本のファンのみなさんは、私のことを応援してくださいました。この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。
Q. イ・ジョンジェさんとの共演はどうだったか?
ジウ:イ・ジョンジェさんとは作品で共演するのは初めてでしたが、以前から知り合いなので現場に行ってすぐに仲良くなれましたし、息もぴったり合わせることができました。演技の面ではイ・ジョンジェさんが先輩なのですが、色々な面で力になってくださいました。
Q. イ・ジョンジェ演じる強くてクールでタフな男性、イ・ジヌク演じる優しくて包容力のある男性どっちがタイプ?
ジウ:小さい頃はタフで強い男性が好きだったんですが、少しずつ歳を重ねるようになり、優しくて包容力のある友達のような男性に惹かれます。
Q. チェ・ジウにとってのハンサム・ウーマン、かっこいい女性は?
ジウ:そうですね。私も普段から素敵な女性になりたいと日々努力はしているつもりですが、果たしてかっこいい女性とはどんな女性のことを言うのか、なかな定義がしにくいですよね。私が思うに、前向きな考え方、肯定的な考え方を持っている女性ではないでしょうか。
Q. ドラマの中のドギョンもかっこいい女性でしたね。
ジウ:ドギョンはとてもかっこいい女性であったと思います。仕事にも一生懸命で、最後には愛にも気づきその愛をしっかりと受け止めようとしました。
Q.演じていてスカッとしたセリフやシーンは?
ジウ:今回のドラマは、16話全て気分良く撮影することができました。私は役柄でたくさんの部下を抱えていますので、部下の周りを歩いているだけでも本当に自分が室長になったような気分になれました。中でも1話あたりで、上司を問い詰めるシーンがあったのですが、とても痛快でした。
Q. プロポーション維持の秘訣は?
ジウ:運動はそれほど好きではないのですが、できるだけ運動をしようと努力をしています。他に考えてみたのですが、運動以外に特別にしていることはありませんねぇ…(笑)
Q. ファンにメッセージを。
ジウ:久しぶりに、こうして新しい作品を持ってみなさんの前でご挨拶できることをとても嬉しく思います。
この「エア・シティ」というドラマは、私が本当に楽しく頑張って撮影しました。空港で起こるエピソードなども見所ですので、どうぞご覧になってください。
ドラマ「エア・シティ」は、ソウル・仁川(インチョン)国際空港全面協力のもと、60億ウォン(約7.5億円)の製作費が投じられ、壮大なスケールで行われたロケ撮影も話題となりました。主題歌「Day Moon~ハルダル~」を歌うのは日本でも人気急上昇中の東方神起。
ドラマの舞台は韓国の空の玄関であるソウル・仁川国際空港。その空港運営本部の新室長となったハン・ドギョン(チェ・ジウ)はフランス育ち、5ヵ国語を話す美しきエリート。同じ時期に仁川空港支局での勤務を命じられた国家情報院エージェント、キム・ジソン(イ・ジョンジェ)と共に密輸やパスポート偽造などの犯罪から空港を守ろうと奮闘する。初めは対立していたドギョンとジソンだが、協力して仕事をするうちに少しずつ恋心が芽生えはじめ・・・。ドギョンの幼なじみでもある運営本部の状況管理チームのチーフ、カン・ハジュン(イ・ジヌク)やジソンのかつての恋人で空港勤務の医者ソ・ミョンウ(ムン・ジョンヒ)も含めた複雑な三角関係もドラマチックに展開される。
韓国ドラマ「エア・シティ」(全16話)は、10月26日(金)より、毎週金曜午後8:00~WOWOWにて放送!
>> 舞台挨拶の様子はこちら!
>> 舞台挨拶の様子はこちら!
文:栃木(ブロコリ)、高橋(ブロコリ)/撮影:高橋(ブロコリ)
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