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アイコン 韓流 ‘最後の大物スター’ソン・スンホン来日記者会見 アイコン 超オススメ
文書番号:3168 2006-12-13 19:51

 ドラマ「夏の香り」「秋の童話」でお馴染み、韓流‘最後の大物スター’ソン・スンホンさんが今月12日、公式初来日を果たし、お台場・フジテレビ社屋にて記者会見を行いました。スンホンさんは去る11月15日に兵役を終え除隊し、18・19日とソウルの蚕室オリンピック体操競技場でファンミーティングを実施。国内外から数多くのファンが駆け付け(日本からは3.500人!)、2年間の空白を全く感じさせない人気を見せつけました。

 いわゆる韓流スターとして来日するのは今回が初めてとあって、この日成田空港でスンホンさんを出迎えたファンは6.000名、本会見では400名近くの報道陣が集まり、圧倒的な人気と関心の高さがうかがえました。

 また、本会見は報道陣の他に抽選で選ばれた350名のファンが同席し、熱気と興奮、そして黄色い歓声が飛び交う会見となりました。

 ステージ両脇に設置されたスクリーンに、スンホンさんの出演作の映像が流れ、スンホンさんの様々な表情がアップになる度に黄色い歓声があがり、会場は拍手の波に包まれました。

 光沢のあるスーツに身をつつんだスンホンさんが颯爽(さっそう)と登場すると「日本の皆さんこんにちは、ソン・スンホンです。日本に来られて、心からよろしく(嬉しく)思っています。これからよろしくお願いします」と日本語であいさつをし、黄色い大歓声とフラッシュの嵐を浴びました。

 飛行機の中で練習したという日本語のあいさつでしたが、「嬉しく」の部分を「よろしく」と間違えてしまったスンホンさん。後から司会の佐々木恭子アナウンサーに指摘されてしまい、ちょっぴり恥ずかしそうに「嬉しく…」とポツリ。でも、こんな間違いはご愛嬌。ファンからも温かな笑いが漏れ、和やかな空気が会場を包んでいました。

 と、ここで映画『日本沈没』の主題歌「Keep Holding U」を歌ったSunMin(ソンミン)さんが登場し、花束を贈呈。スンホンさんの大ファンだというSunMinさんは、彼の魅力について訊ねられると「演技も上手くて…、すごくカッコイイです」と、かなり照れている様子に、スンホンさんは「本当に嬉しく思います」とにっこり。

 以下、会見の主な内容です。

Q. 今日、空港に集まったファンが6000人ということですが、初来日でどんな印象ですか?
スンホン:初めての日本訪問ですが、多くの方に歓迎してもらい、何とお礼を言ったらいいか分からないくらいです。飛行機に乗ってしまえばそんなに時間のかからない近い日本に、何故もっと早く来なかったのかと、また 残念な気もしました。ファンの方にも今まで申し訳なかったなと思います。でも、お会いできて本当に気分がいいです。皆さん、ありがとうございます。

Q. 日本の印象は?
スンホン:今日は雨が降っているせいか、ますます綺麗で清潔な印象をもちました。日本については来る前からいろんな方から話を聞いていました。まず、街がとても綺麗だということ、人が親切であること、食べ物が美味しいということ。あと1つ、物の値段が高いという話も聞いていました。(会場笑)

Q. 今回の来日の目的は?
スンホン:まず私が軍隊に入っている間、本当にたくさんの方から愛情を寄せていただきました。入隊してからの方が、みなさんの愛情や関心がますます大きくなっていったような気がして、しばらく会えないのが残念で申し訳なかったです。そうした意味もあって、除隊したらすぐに日本に行きたいとファンミーティングの時に約束したのですが、ちょうどフジテレビさんがこのように招待してくださいました。今年中に日本に来られてとても光栄ですし、感謝しています。

Q. この2年間―入隊前と現在―で変わったことは?
スンホン:軍隊にいた2年間はいろんな変化がありました。一番大きかったのは「小さなことの大切さ」を知ったことです。軍隊というのは特別な組織で自由が制限され、社会にいた頃とは違った状況におかれます。社会にいたときは、応援されることが当たり前のように思っていましたが、皆さまからの愛情がどれほど大切なのかを改めて知る貴重な時間になりました。

Q. 今までの作品で思い出に残っているのは?
スンホン:全ての作品がどれも大切です。多くの方に愛情を寄せていただきましたし、全ての作品に最善を尽く して臨んだつもりなので、1つだけ挙げるのは難しいです。あえてどうしてもというなら、「夏の香り」と「秋の童話」を挙げたいと思います。この2つは、日本の方にも愛していただきましたし、個人的にも愛情をもっている作品です。

Q. 今までソフトで優しいイメージの役柄が多かったですが、今後はどんな役を演じてみたいですか?
スンホン:確かに「秋の童話」「夏の香り」ではソフトなイメージだったかもしれませんが、これからはいろんな役柄に挑戦していきたいです。俳優として、ひとつのカラーに限られてしまうのは望ましくないと思います。 本当にいろいろな役をやってみたいと思っています。今までのイメージがソフトなら、これからは男性っぽい役柄や重厚な役をやってみたいです。

Q. 日韓合作も増えていますが、日本のエンターテインメントに興味は?
スンホン:韓国でも日本の俳優さんは人気があって立派な方がたくさんいますが、『鉄道員(ぽっぽや)』の高倉健さんや、歌手ならSMAPが好きです。

 ここで突然、佐々木アナウンサーがスンホンさんの肌がとても綺麗だと指摘。「どうしたらそんなツルツルに?」と訊ねると、「ありがとうございます」と照れるスンホンさん。「韓国の水がよかったのかな?」とポツリ。

Q. 日本には何日滞在しますか?また、どんなことをしますか?
スンホン:フジテレビさんの招待なので、今日と明日、お台場での<HOT★FANTASY ODAIBA>イベントに参加して14日に帰ります。今年中に日本に来たかったので、ご招待いただいて本当に光栄です。

Q. 来年は?
スンホン:韓国の方、日本の方、全てのファンが私にとって大切な存在です。特に日本のファンの方は除隊の日にもわざわざ来てくださり、感謝の気持ちをもっていましたが、なかなかお礼を伝えられなかったので、この 場を借りて改めて皆さまに感謝したいと思います。私の小さな願いなのですが、いつも愛情を寄せてくださる日本のファンの方と一人一人お会いして、目を見てしっかりとごあいさつしたいです。1日では無理なので、来る機会をたくさんもちたいと思います。

 ここから取材陣の質疑応答になります。

Q. いろいろな役柄に挑戦したいとのことですが、悪役や刑事役など、具体的にはどんな役を演じてみたいですか?
スンホン:皆さんは、私に対して今まで演じた役柄から、それぞれ好きなイメージをもっていると思います。個人的には、ひとつのイメージにこだわらずにやりたいです。刑事や悪役もいいかもしれませんね。年を重ねられるまで様々な役柄に挑戦していければと思っています。

Q. 軍隊の食べ物は高カロリーと聞きました。スンホンさんはどうやって体形維持をしましたか?また、肌が白いですが、日焼けしない体質ですか?それとも何か秘訣が?
スンホン:韓国の軍隊では、規則的な生活をすることになります。社会の中にいると、そうしたくても仕事があったりして、できないことが多いのですが、軍隊では時間通りにやることが決まっています。入る前に太っていた人は適度に痩せますし、痩せすぎの人は適度に太って健康的な身体になります。いずれも規則的な生活をするからだと思います。特に何もしなくてもそうなります。
 肌については、もう「ありがとうございます」という一言ですね。特に秘訣や手入れはなく、よく食べることくらいですね。

Q. 軍にいた‘沈黙の2年間’は、自分の人生においてどんな意味があると思いますか?
スンホン:軍隊にいる間は、ファンに対し申し訳ない気持ちでいっぱいでした。今まで一生懸命愛情を寄せてくださったのに、急に入隊ということになり、がっかりした方もいたと思うと、申し訳ない気持ちになりました。しかし入隊後、ますます高い関心を寄せてくださったので、この2年間は自分を振り返る時間になりました。それ以前は、ファンの方に愛情を寄せていただくのは当然と思っていたところも実はありました。自分を振り返るうちに、自分がいるからファンがいるのではなく、ファンが愛してくださるから自分がいるんだということを悟るようになりました。ファンの皆さまが寄せてくださる愛情に応えるため、俳優として、いい演技をしっかりして努力したいと改めて思いました。

Q. 3月にファンミーティングの開催が決定したそうですが?
スンホン:除隊してすぐに韓国でファンミーティングをしたのですが、除隊後すぐだったので、慌しい中で行った印象でした。ただ、入隊前からファンの皆さんと約束していたことなので、全く後悔はありません。その時、「日本でもぜひやりたい」と申し上げました。来年のできるだけ早い時期に、皆さんにごあいさつしたいと。まだはっきりしたことはわかりませんが、できるだけ早くできるように努力したいです。

Q. 日本で行きたい場所、したいことは?
スンホン:先ほども少し触れましたが、日本についてはいろいろ情報をもらいました。街中にいてもあまり車のクラクションの音が聞こえないとか(韓国ではよくクラクションの音が聞かれます)、食べ物が美味しいとか。特に温泉がいいという話を聞きました。韓国にも温泉があるのですが、あまり行く機会がないので、日本に行ったら温泉に行きたいな、と思っていました。今回は余裕がないので、次回余裕のあるときに行きたいです。

 本会見には韓国からも多数のメディアが出席し、ここからは韓国メディアの質疑応答となりました。

Q. 軍隊での苦労した経験が、今後演技にどう役立つと思いますか?また、日本のドラマなど活動を考えていますか?
スンホン:軍隊というのは平凡な若者たちが集まっている団体です。学生時代を除いては、こうした団体生活をすることは初めてだったので、慣れるのに時間がかかり大変でした。しかし、時間が経つにつれ、皆さんとも親しくなり、周りも自分を俳優としてではなく、ひとりの軍人として見てくれるようになりました。今まで知らなかった‘戦友愛’というもの、軍隊の中での友情のようなものがあるということを知りました。それまでは先入観があり、否定的な感もありましたが、入隊してみると、周囲の大人がよく言っていた「男は軍隊に行かなければならない」という意味は本当でした。
 振り返ってみると、2年間はとても辛く苦しいこともありましたが、自分にとっては2年どころか20年、それ以上の貴重な経験ができたと思います。具体的に言えませんが、感情表現の上で役立てると思います。
 日本語については、先ほどしょっぱなから間違えてしまいました(笑)。飛行機の中で練習してきたにも関わらず、まだまだ下手だなと思いましたが、機会があれば勉強もしてみたいと思っています。最近、日韓合作の作品もたくさん作られているので、いい機会に恵まれれば、ぜひそういった作品の中で演技をしてみたいです。

 「まずは、除隊おめでとうございます」と切り出したこちらの記者。実はスンホンさんと同じ部隊にいた、いわゆる‘同じ釜の飯を食った’という方で、スンホンさんも驚きとともに「先輩に会えてとても嬉しいです」と会場を沸かせました。

Q. 具体的に出演作品は決まっていますか?除隊後は毎日をどう過ごしていますか?
スンホン:早くいい作品を通して、頑張っている姿をお見せしたいです。そのために周囲とともに努力していま す。映画であれドラマであれ、久しぶりにごあいさつをさせていただくことになるので、あまり急がずに充実した作品を準備をして臨もうとしているところです。
 普段の生活ですが、特別なことはしていません。社会に適用できるように頑張っているところです(笑)。

 会見後行われたフォトセッションでは、集まった報道陣から滝のようなフラッシュを浴びたスンホンさん。撮影中も、報道陣の後方にいるファンを気遣い、声援に応える姿がとても素敵でした。

 そして、フォトセッションタイムも終わり、本日のプログラムが全て終了し、スンホンさんが会見場を去るも、ファンの興奮は冷めやらず…。通常の会見ではありえない「アンコール」が…!

 心優しいスンホンさん、出てきてくれました。そしてプレゼント抽選会を行うとのことで、当選者にはさらにポラロイド写真の撮影も、ということで会場の熱も一気にヒートアップ!(記者会見ですが。)
 抽選に選ばれた幸運なファンは、ステージ上で直接スンホンさんからプレゼントを手渡され、これ以上にないという喜びよう。なかには卒倒寸前、目も合わせられないという方もいました。会場からは嫉妬の悲鳴がこだましてしいました。

 ファンが受け取ったプレゼントは、サマンサタバサの財布、フォトエッセイ集、スンホンさんが自宅で観ていた「秋の童話」と「夏の香り」DVD-BOXと、いずれもスンホンさん のサイン入り。「夏の香り」にいたっては、BOXをばらして1~4巻と外箱に分けて(!)当選者を増やすというサービスも。さらに、プレゼントがなくなると、せめて写真だけでも…と、5名の当選者を追加。

 「限られた時間の中で、いろんなことをして差し上げたかったのですが、これぐらいのことしかできなくて申し訳なく、また残念に思っています。今日は本当に温かい大歓迎をしてくださり、何とお礼を言っていいのかわからないくらいです。これからも映画やドラマを通して頑張っている姿をお見せできるように、一日も早く活動できるよう努力したいです。そして日韓の文化交流がますます盛んになり、いい関係になるよう、わずかな力ですが、日韓の交流に尽くせる俳優になりたいです」と結び、一際大きな拍手を浴びました。

 最後、終了時間をオーバーしてさえも車椅子で来場したファンとの記念写真を申し出るなど、スンホンさんの温かな心遣いを感じさせる場面も。そしてスンホンさんは、会場の惜しむ声を背に、投げキスを残してステージを後にしました。

 来年3月には、先月開催されたファンミーティングDVD「ソン・スンホン アジアファンミーティング2006 」が発売。さらに、さいたまスーパーアリーナにてファンミーティングが開催される予定とのこと。今後もますますの活躍を期待しています!!

>> 心優しきソン・スンホンさんが表紙のブロコリマガジン8号はこちら










~取材を終えて~
 自分ができることを、時間の許す限りしてくれたスンホンさん。会見中も、始終ファンを気遣う優しさを見せ、人柄の良さが立ち居振る舞い、すべてに表れていました。心の温かさ、豊かさが伝わる言動に、こちらまで幸せを分けてもらったような感覚さえ覚えました。
 軍生活の中で人生を振り返ったというスンホンさん。これからも今まで以上にファンを大切に、俳優としてだけでなく、ひとりの人間として、一回りも二回りも大きく成長したソン・スンホンを見せて欲しいと思います。さらなる飛躍を期待しています!


文:高橋(ブロコリ)/撮影:青柳・高橋(ブロコリ)

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