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アイコン 芸能人親善野球「チェミサマ」VS「ものまね」 アイコン すごくオススメ
文書番号:2311 2006-08-01 00:00

今月28日、東京ドームで「WCBFチャリティー芸能人対抗国際親善野球大会」が開催されました。

この大会はソフトバンクの王貞治監督が野球の底辺拡大と親善を目指して主催し、アン・ジェウクさん率いる韓国の「チェミサマ」チーム、台湾の人気アイドルグループを中心に結成された「J-Star」チーム、プリティ長嶋さん率いる日本の「ものまねベースボールクラブ」の3チームが参戦し、27、28の両日、大阪と東京で計4試合を行いました。

28日の東京ドームには同大会の広報大使の韓国俳優、キム・ジェウォンさんも駆けつけ、1試合目の「チェミサマ」VS「ものまねベースボールクラブ」戦を実況席で解説しました。

「チェミサマ」のスターティングメンバーは1番ショート、イ・ソンジン(歌手:NRG)、2番センター、パク・スンファ(歌手:ユリサンジャ)、3番サード、イ・グァンイル(俳優)、4番ファースト、キム・ジェドン(コメディアン)、5番キャッチャー、パク・ソンハ(コメディアン兼歌手)、6番ライト、チョビン(歌手:ノラジョ)、7番セカンド、チョン・テウ(俳優)、8番レフト、ソン・ホボム(歌手:ワンツー)、9番DH、キム・ヒョンチョル(コメディアン)、そしてピッチャー、アン・ジェウク。

「ものまね」のスターティングメンバーは1番セカンド・井手らっきょ、2番センター・ジョニー(ほりうち)、3番サード・プリティ長嶋、4番ファースト・アントキの猪木、5番ショート・ミドル清原、6番レフト・古賀シュウ(中村ノリ)、7番DH・リトル清原、8番ライト・新庄市場、9番キャッチャー・お宮の松、ピッチャー・笑福亭喬若(松坂)。

試合は「ものまね」の攻撃から始まりました。1番をショートゴロ、2番をセンターフライに打ち取ったアン・ジェウクさんは、3番のプリティ長嶋さんにフォアボールを与え、プリティ長嶋さんがすかさず盗塁。続く4番アントキの猪木さんがレフトにツーベースヒットを放ち、「ものまね」チームが1点先制。さらに5番ミドル清原さんの打球がランニングホームランとなり、さらに2点を追加しました。

1回の裏、「チェミサマ」の攻撃は2アウトから3番イ・グァンイルさんがライト前ヒットで出塁しますが、4番キム・ジェドンさんがセカンドゴロに倒れ無得点に終わりました。

2回の表、「チェミサマ」はアン・ジェウクさんがショートに回り、パク・チヨンさんが登板。「ものまね」は1アウトランナー1、3塁の場面で1番の井手らっきょさんがサード強襲ヒットを放ち、1点を追加してスコアを4-0とします。

2回の裏、「チェミサマ」は1アウト1、2塁から8番のソン・ホボムさんがレフト方向にタイムリースリーベースヒットを放ち、2点を返します。ここでピッチャーが交代し、代わって登板した上原四分の一さんが2者連続三振を奪いました。

3回の裏、「チェミサマ」は2アウトから4番チョ・ドンヒョクさんがサードの悪送球で出塁し、続く5番パク・ソンハさんが右中間にスリーベースヒットを放ち、1点差に追いつきます。

4回表には「ものまね」が2アウト満塁まで攻め立てますが、4番のミドル清原が空振り三振に倒れ、無得点に終わりました。

その裏の攻撃でも得点は動かず、試合は最終回に突入。

5回の表、「ものまね」を無得点に抑えた「チェミサマ」は、1アウトランナーなしから3番アン・ジェウクさんが振り逃げで出塁し、4番チョ・ドンヒョクさんのセンター前ヒットでランナー1、2塁とチャンスを広げました。さらに5番パク・ソンハさんが1、2塁間を抜けるヒットを打つ間に、アン・ジェウクさんが同点のホームを踏みました。

続いて1塁ランナーの盗塁で1アウト2、3塁とサヨナラのチャンスをつかんだ「チェミサマ」ですが、6番のヤン・ビソクさん、7番のホン・ギョンミンさん(歌手兼俳優)が連続三振に倒れ、ゲームセット。親善試合にふさわしく、4-4の引き分けで幕を閉じました。

アン・ジェウクさんを中心にチーム一丸となって戦った「チェミサマ」、野球経験者もいながら、本業の笑いもきっちり取って楽しませてくれた「ものまねベースボールクラブ」。言葉の壁を越えて、野球を楽しむ両チームの姿を通して、スタンドのお客さんにも野球の魅力が伝わったのは間違いありません。

2試合目の「チェミサマ」VS「J-Star」の対戦レポートはこちら



>> 2006年芸能人親善野球「チェミサマ」VS「J-Star」


文:関島/撮影:高橋

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