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クォン・サンウ『美しき野獣』で真の男に生まれ変わる |
オススメ
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| 文書番号:198 |
2005-10-20 00:00 |
「走る車に飛びかかり、車が疾走する道路の真ん中を走り、角材やスコップ、包丁を持って飛び掛ってくるヤクザたちと格闘する」
映画『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、製作:ポップコーンフィルム)で「イケメン」のイメージを捨て、「ワイルドな男」に変身したクォン・サンウが挑んだ100%リアルアクションだ。
灰色の都市、世間が手なずけられない野獣のような2人の男が巨悪に立ち向かい荒々しい暴力の世界に飛び込む物語を描いたこの映画で、クォン・サンウは喧嘩っ早い刑事チャン・ドヨンを演じた。
撮影前からアクションスクールでチュ・ヨンミン武術監督から激しいトレーニングを受けてきたクォン・サンウは、「30歳になった今年、初めて接したキャラクター」と話し、「さっぱりとしたスターの姿ではなく、俳優クォン・サンウとして向上していくために絶対に必要な役」と覚悟を決めた。
クォン・サンウは、いつも以上に多かった映画の中のアクションシーンをスタントなしで100%こなす意気込みを見せた。少し呼吸が合わないだけでも大事故につながる危険な格闘シーンや、走る車にぶつかって転がり落ちるシーン、300人余りのエキストラが動員された都心の真ん中での銃撃シーン、道路で繰り広げられるひやひやするほどの自動車追撃シーンなど全てのアクションを自らこなし、現場のスタッフから賞賛を浴びた。
ある関係者は、「アクションの途中に負傷することは日常茶飯事だったが、クォン・サンウは我関せずといった様子で冗談を言うなど余裕ある姿を見せていた」と話し、「『美しき野獣』でモムチャンスターではなく本当の男に生まれ変わったクォン・サンウを感じられるだろう」と話している。
『美しき野獣』は、12月15日公開予定。
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