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アイコン SMエンタ 自社制作のミュージカルに自信 アイコン 
文書番号:13541 2014-05-21 20:19
【ソウル聯合ニュース】「実力のない者をミュージカルの舞台に出せば舞台公演の世界に悪影響を及ぼすでしょう。ですがSMエンタテインメント出身者は幼い時からとにかく訓練量が多く、基本がしっかりしています。非難されるレベルなら送り出すこともありません。評価は観客がすることなので、公演を見て評価していただきたいです」

 強大な「アイドル軍団」を持つ芸能事務所SMエンタテインメントが来月5日に公開するミュージカル「Singin’ in the Rain」でミュージカルの世界に初めて足を踏み入れる。

 大手芸能事務所によるミュージカル業界進出に対する見解はさまざまだ。芸能人の観客動員力が一般人のミュージカルに対する関心を高め、市場を成長させるとの見解がある一方、そのような側面にばかり焦点を合わせ、実力が足りない人が出演することになれば、作品性が落ちるとの心配も出てくる。

 SM C&Cのチョン・チャンファン代表取締役から直接意見を聞いた。SMエンタテインメントの系列会社である同社はミュージカル、演劇、ドラマ、バラエティー番組などの制作や、MCや俳優の管理のために2012年に設立された。

 「Singin’ in the Rain」の公演が行われるソウル市内の忠武アートホールでインタビューに応じたチョン氏は同社のミュージカル業界への進出について否定的な見解があることを認めながらも、「SMにはミュージカルのためのインフラが十分整っている」と繰り返し強調した。

 「ミュージカルではもちろん演技が重要です。SMには役者、歌手など人材が多いです。それに加え、基本的に音楽を扱う会社で、特にダンス音楽が中心の会社ですから、ミュージカルに合ったノウハウがあります。このような長所を結びつけます」

 「Singin’ in the Rain」の主な配役5人を演じる11人のうち、約半数の5人がSMエンタテインメント所属だ。主人公のドンをTRAXのJay、SUPER JUNIORのキュヒョン、EXO(エクソ)のベクヒョンが、キャシーを少女時代のサニーが、リナを天上智喜のSundayがそれぞれ演じる。5人のうち、ベクヒョンを除く4人はすでに1回以上ミュージカルの舞台に立った経験がある。

 チョン氏はこのキャスティングについて、「俳優のスケジュール、配役とのマッチングなどを総合的に考慮してオーディションを経て選んだ結果」とした上で、配役に合っていて、機会があれば、自社の所属だといって使わない理由はなく、他の所属事務所の俳優にも門戸は開いていると説明した。

 「アイドルスターは忙しいスケジュールのためにミュージカルの練習時間が多少ギリギリなこともあります。ですがSM所属のアイドルはデビュー前の長い練習生期間に歌手や役者としての基本技術をしっかり磨いています。力量を発揮する余地がさらに多く残っていると思います。今回出演する出演者は他の公演からも争って出演要請が入ってきます」

 チョン氏がこのような「インフラ」を強調するのはSMの初のミュージカル作品が「Singin’ in the Rain」である理由とも関連がある。同作品は韓国で「愛は雨に乗って」という題名に訳されたミュージカル映画が原作で、雨の中で主人公が踊る場面は映画を見ていない人にもよく知られている。

 「『Singin’ in the Rain』はジャンル自体がショーミュージカルです。タップダンス、雨の中のダンスなど、ダンスが大変重要な作品です。SMのアーティストの長所が発揮できる側面が多い。ミュージカルとしては、若い層の認知度がまだ高くありませんが、今回の公演で作品をさらに広めることができるだろうと思います」

 これまで大規模な公演を行ってきた経験と技術力も同社がミュージカル進出に自信を示す理由だ。「Singin’ in the Rain」では雨の中の場面で水1万4000リットルを使う予定という。

 チョン氏は、セットや美術、せりふを現代的に再解釈した新しい「Singin’ in the Rain」を披露すると説明。雨中の場面のように趣向を凝らし、これまでの公演とは違う演出を見せると自信を示した。特に決まったスタイルのミュージカルを追求するわけではなく、良い仕事ができる良質のコンテンツがあれば、ジャンルや素材を限定せずに、多様な俳優と交渉して公開する計画だという。

< Copyright 2012 (c) YONHAPNEWS. All rights reserved. >

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